2020年6月2日

「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」で雫を撮る

雫撮影を楽しむために「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」を購入しました。人工的に雫を作っても面白くないため、「雨の休日」になるのを待ちました。

天気予報が頻繁に変わって本当に雨が降るのか微妙な朝を迎えましたが、雨雲レーダーをチェックしてみると、午前10時過ぎには本降りになりそう…

雫を狙うならそこそこ雨が降ってからとなるため、雨が本降りになってから自宅を出発。

5月31日

撮影機材
・OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

全てJPEG撮って出し。


雨の降り始めは風も吹くようで、マクロ撮影には不向きな状況です。ここは手持ちでひたすら連写です。


良い感じの雫を探しながら歩きますが、自然相手の写真撮影は地道な趣味です。※深度合成モード


遠くの方にとことこ歩く生き物発見。ピクセル等倍で切り出しみると「キジ」でした。


晴天の時にこの花を撮っても面白みに欠けますが、雨の中だと良い感じの色味になります。


カラフルな小さな鳥が遠くからやってきて着地しました。もしかしたらとカシャ。拡大表示させてみると「カワセミ」でした。※ピクセル等倍切り出し


ようやく真剣に撮ってみたくなる雫を発見。※深度合成モード


このカットは何度も何度もやり直して今日のところはこれが限度。微妙に風が吹いているため、かなり難しいです。※深度合成モード


特に特徴があるわけでも無い花を注意深く観察しているオッサンというのは傍から見れば変な人でしょうか。人通りが殆どない場所で良かったです。


三脚を使えない場所だったため、ひたすら連写。


ピクセル等倍切り出し。良く見ると小さい雫が写っています。ここは三脚を使って深度合成モードを使いたかったです。