2021年9月19日

彼岸花と赤い列車2021

墓参りの後の撮影散歩ですが、野鳥目当てなら「P950」、彼岸花目当てなら「E-M1 MarkIII」になります。昨日は正午過ぎでもカワセミを見ることができたので、今日も期待して「P950」。

撮影機材
・NIKON COOLPIX P950


墓参りの後の撮影散歩は南エリアからとなりますが、カワセミの鳴き声は全くしません。カワセミどころか野鳥があまりいないのは、やはり時間帯でしょうか。


唯一見つけたキセキレイ。


蓮の花を楽しめる場所の近くに彼岸花が咲いています。ちょうど赤い列車を狙える角度を見つけたので、まずはここで撮影。


角度を変えてもう一枚。もう少し列車がアップになるかと想像したのですが、失敗。青空なら15分待つのですが、今日は諦めます。

10数年前に逢妻女川に対抗して逢妻男川も彼岸花を始めたみたいですが、その数年後には放置されていました。ボランティアとはいえ、大変な労力を要するので、維持できなかったのかもしれません。


ところが、その場所から300mほど下流に彼岸花が綺麗に咲いています。様子見のシニアさんなのか、知り合いに何か連絡しているようです。


ここから赤い列車を背景に配置してみます。


「P950」ですので、あれこれ考えずにカシャカシャ撮っていきます。


彼岸花に隠れているトンボ。遠くから狙えるのが「P950」の最大のメリット。


反対岸から赤い列車にピントを合わせて1枚。


ここが以前の彼岸花エリアです。増やしているという雰囲気はありません。


ここからも赤い列車を狙えます。


クロアゲハにも警戒されずにカシャカシャ。