2021年7月11日

愛知牧場のヒマワリ畑2021

今年の季節ものは全般的に2週間ほど早く進行しているような気がします。例年なら「蓮の花」と「ヒマワリ」には少しだけ撮影期間が空くのですが、今年はもしかしたら…

念のため愛知牧場の公式サイトで確認してみると、なんとヒマワリ畑の第一弾は既に終了して第二弾が咲き始めているようです。記事の日付が数日前になっていたので、第二弾が見ごろになっているかもしれません。

さて、最近は自転車ではなく徒歩がメインになってしまったため、近場でも自転車で行くのが面倒に感じます。どうしようかなと思いつつ、車で行っても大して所要時間が変わらない距離ですので自転車で向かいますが…


「久しぶりの自転車&むちゃくちゃ蒸し暑い」ということもあって、既にギブアップしたいくらいの状態で愛知牧場に到着。(片道14.5km)

撮影機材
・SONY RX10M4

※JPEG撮ってだし


さっそく撮影スタートですが汗が止まりません。「ヒマワリ畑で子供を撮る」のイベントなのか結構な人数で撮影会をやっていて、「そこのオッサン邪魔!」と思われないようにヒマワリ迷路の中を移動するのも気を使います。


結構良い感じに咲いているように撮ってみました。まだ満開という状態ではないので、写真を撮るなら1週間後くらいが良いかもしれません。


ここでの楽しみはハチ撮影です。いつもはブンブンと探す必要がないくらいに飛び回っていますが、今日は少ないです。置きピンで撮るのが定番ですが、ハチが少なくてシャッターチャンスはそれほど多くはありません。粘るとカメラマンが熱中症で倒れてしまいます。


ホバーリングを狙いますが、置きピンからの連写攻撃あるのみです。予想とは違う進路を取られて完全に被写界深度から外れましたが、AFを信じてミツバチをロックオンしてひたすら連写すると!


ピクセル等倍切り出し。なんとガチピンで撮れています。恐るべしRX10M4! ほんと優秀なデジカメですね。「テクニックでカバーしてやる」が要らないです。


こちらは置きピンですが、被写界深度に収まっているカットは、ちょっとはみ出していました。


こちらのヒマワリ畑が満開になるのはもうちょっと先でしょうか。


次回は超連写機「E-M1X + 40-150mmF2.8PRO」でミツバチを狙ってみます。