近所の蓮田は地元の一部の人しか知らない穴場的なスポットですが、あくまでも“れんこん畑”です。撮影機材のテストにはちょうど良いのですが、写真撮影で工夫するならいかに名鉄の赤い車両を絡めるかとなります。
自転車で30分ちょっとの距離に蓮の花で有名な伊賀八幡宮があるため、朝の早い時間帯に出かけてきました。
撮影機材
・FUJIFILM X-T20
・FUJIFILM XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR
・SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII APS-C用(Xマウント)

赤い橋を絡めてどう撮るのか。いまだにイメージできません。

蓮の季節でも混むことがない伊賀八幡宮ですが今年は少し違うようで、8時15分時点で結構な人出です。

まずは「FUJIFILM XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR」で気楽に撮っていきます。“FUJIカラーマジック”のごとく綺麗に写ります。

ただし、妙に白飛びしやすいため、RAWモードで撮っておいて微調整が必要です。

小さい虫までしっかり写っています。

背景を絡めるとなかなか良い感じ。

鳥居を絡めたくても今日は人が多くてちょっと残念。

ここからは「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII」を使います。蓮が光輝いているように見えます。これも“FUJIカラーマジック”でしょうか。

柵で囲まれているため、これ以上神橋に近づくことができないため、魚眼レンズ撮ってみたかった構図にできません。

ここは蓮の花と随神門をいかに配置するか。

魚眼レンズらしく随神門を撮ってみました。

縮小してしまうと分かりにくいですが、ここまで寄ると意外にも被写界深度が浅いため、慎重にピントを合わせます。

「伊賀八幡宮の蓮の花」を撮るならそれなりに機材を要求するので、機材の運搬を考えると自転車だと限界があります。