2023年2月5日

野鳥撮影大豊作の日

今シーズンは昨年末から野鳥たちと相性が良いのか、撮影散歩が楽しくなるほど野鳥と出逢えます。

張り切って今週も撮影散歩に出発。

2月4日


いきなり本日のベストショットです。なんとモズのカップルです。カップリングの時期はもう少し先だと思うのですが、今年は早いのでしょうか。


実は♂のアプローチを無視して♀はマイペースの食事タイムです。この後も♂が微妙に♀に近づきますが相手にしていません。


セキレイがチラチラとこちらを気にしながらトコトコ散歩しています。


野鳥たちの食事タイムなのかアオサギもエサを探しています。


さくっとカワセミを発見。ところがシャッターチャンスは一度切りなのか、ピューと飛んで行ってしまいました。


ジョウビタキ♂がカワセミに近づいたのです。カワセミは臆病ですね。


反対岸にいるからなのかホオジロ♀は無警戒そうにのんびり散歩しています。


ホオジロ♂は警戒心が強くてなかなか姿を見せてくれず、姿を見せるまで結構粘ってカシャカシャ。


カワセミはどこかな。と慎重に歩いていくと、いつもとは違う場所にいます。ここから5分以上動きません。私も離れた場所から眺めます。


散歩の人が近づいたタイミングでピューと大飛行。ここのカワセミの移動範囲は把握しているので、すぐに見つけることができます。カワセミも「いつものオヤジか」という感じでしょうか。


いつもは反対岸から撮ることが多いのですが、今日は橋を渡って折り返す前に出逢えたことで、このようにすぐ近くで撮ることができます。


この辺りはモズの激戦区なのか、今日はモズ♂を3羽以上も見かけます。縄張り争いは無いのでしょうか。


隠れていたアオジも一瞬姿を見せてくれました。


チュウサギがなぜか高いところから周囲を監視しています。いったい何があるのでしょうか。


さて、池エリアのジョウビタキ♂です。もう常連さんですね。


どこかに行ってしまうことなく、すぐ近くをピョンピョンと跳ねています。


撮っていて楽しくなります。


池エリアのカワセミを見るのは久しぶりです。警戒心が強くて鳴き声すらしません。


食事タイムは終わっているのか、水面を見ることなく、なぜか頭上を気にしていました。


カモのファミリーも今日はのんびりしています。


モズ♂がじっと何かを見ています。


モズ♀です。


いつもはセキレイがいる場所にムクドリの団体さんがいました。


ツグミも日向ぼっこしています。


最後に近所のモズ♂も現れて、野鳥撮影大豊作の日になりました。