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第170週「新NISA買付ランキングTOP10の銘柄は?」

ランキング:NISA-国内株式・国内ETF/ETN – 楽天証券
買付期間:2024年4月1日~2024年4月30日

初心者向けマネー誌にも掲載されている「お勧め銘柄」が独占するかと予想しましたが、意外にも「オリエンタルランド」、「小林製薬」、「楽天グループ」がランキング入りしています。「小林製薬」はリバウンド狙いなのでしょうか。今後の業績が見通せない状況下でリバウンド狙いはタイミングが早すぎますし、そもそもリバウンド銘柄はNISA口座で買うものではありません。「楽天グループ」は優待目的なのでしょうか。配当金がゼロの銘柄をNISA口座で買う理由が分かりません。そして「オリエンタルランド」に関してはNISA口座で買う理由がさっぱり分かりません。

残り7銘柄に関してはインフルエンサーも推奨していたこともあって、初心者が「よくわからんけど買っておけば良いのかな」で買ったのかもしれません。

さて、3月のお彼岸まではアゲアゲで来た日本株ですが、4月に入ると急降下して4月中旬からは日経平均が37500~38500の狭いレンジでウロウロしています。そのような中、新NISAでコツコツ買った人たちは「こんなはずじゃなかったのに」と日々嘆いているのでしょうか。

念のため、買付ランキングTOP10の株価の推移を眺めてみます。(※チャートは楽天証券から拝借)

王道の配当銘柄である「日本たばこ産業」は絶好調、「三菱UFJフィナンシャルG」は辛うじてヨコヨコです。しかし、その他の8銘柄は「大惨事!!」です。残念ながら4月に買った場合は含み損になっていますね。

初心者向けの人気銘柄が必ずしも株価が上昇するとは限らないため、銘柄を絞った集中投資はお勧めしません。業種を分散させてミニ株でコツコツと買っていきましょう。

5月13日

買い IS米国債20年ヘッジ 2株
買い 九州フィナンシャルG 10株
買い SUBARU 5株

九州フィナンシャルグループ 決算跨ぎで爆損!
含み損益
決算発表前 プラス3,000円
決算発表後 マイナス25,900円
熊本バブル銘柄だったので、S株でコツコツ買ってきて200株に達した時点で大幅な下落で泣けてきます。
景気が良い地区の地銀で業績がイマイチというのは何故なんでしょう。

SUBARU(7270)も急落です。
2024.3月期は増配ですが、2025.3期は増配が無かったことなっています。
円高に動いた場合の業績が読めないためでしょうか。


決算爆撃酷すぎます。

S株買い 計103,408円
ニップン(2株)
ティア(1株)
上場S&P500為替ヘッジあり(1株)
上場ダウ平均為替ヘッジあり(1株)
上場NASDAQ100為替ヘッジあり(1株)
日清オイリオグループ(2株)
7&iHD(1株)
東ソー(1株)
UBE(1株)
竹本容器(6株)
武田薬品(1株)
三ツ星ベルト(1株)
AGC(1株)
日本電気硝子(2株)
グリーンズ(1株)
ABホテル(2株)
SUBARU(2株)
佐鳥電機(2株)
VTHD(5株)
ニコン(1株)
みずほリース(1株)
イオンフィナンシャルサービス(2株)
いちよし証券(5株)
NECキャピタルソリューション(1株)
JR東海(1株)
日本電信電話(20株)
九州電力(1株)
電源開発(1株)
大阪瓦斯(1株)

S株売り 計139,022円
商船三井(8株) +2896
川崎汽船(16株) +3760
三菱マテリアル(1株) +49
上場ダウ平均為替ヘッジあり(10株) +630
上場NASDAQ100為替ヘッジあり(10株) +370

さらば海運業。今度こそお別れです。
株価が大きく動きすぎる配当銘柄は長期目的で保有できません。

含み益
楽天証券 +2,197,162円
SBI証券   -92,938円(利確+7,705円)
合算すると+2,104,224円(利確+7,705円)
実質の前日比は-50,331円
前日比-0.3381% TOPIXは-0.15% NF高配当50ETFは-0.30%

九州FGとSUBARUの決算急落がイタイ。

投資信託含み益+80,166円 ※前日比+20,248円


米国株売り
JXN 8
米国株買い
XYLD 2
QYLD 4
VZ 2
JEPQ 1

JXNの評価損益率が+50%を超えたことで高配当銘柄枠から外れたので利確。
購入直後から順調に上昇していましたが、先週末に嫌な下げをして、それが天井ぽいサインに雰囲気でした。
いつもは寄りの成行き売りしますが、今回は本当に天井なのか迷うため様子見。
寄り直後は反転上昇して売らなくても良いかと油断させておいて、反落。慌てて売りを入れました。
どうやらショートカバーの上げだったようです。

5月14日

買い 東ソー 20株
買い 九州フィナンシャルG 10株

S株買い 計99,332円
長谷工コーポレーシヨン(1株)
奥村組(1株)
ニップン(1株)
上場S&P500為替ヘッジあり(1株)
上場ダウ平均為替ヘッジあり(1株)
上場NASDAQ100為替ヘッジあり(1株)
東ソー(2株)
竹本容器(4株)
ブリヂストン(1株)
AGC(2株)
ABホテル(1株)
佐鳥電機(2株)
VTHD(10株)
シチズン時計(10株)
みずほリース(5株)
オリックス(2株)
SOMPOホールディングス(1株)
MS&AD(1株)
NECキャピタルソリューション(1株)
JR東海(1株)
日本電信電話(20株)
九州電力(1株)
電源開発(1株)
大阪瓦斯(1株)

S株売り 計284,111円
ニチモウ(5株) +210
武田薬品(5株) +390
UBE(6株) +1338
ニコン(9株) +405
任天堂(15株) +3090
サンリオ(33株) -214

含み益
楽天証券 +2,210,819円
SBI証券   -110,471円(利確+5,219円)
合算すると+2,100,349円(利確+5,219円)
実質の前日比は+1,344円
前日比+0.0091% TOPIXは+0.25% NF高配当50ETFは+0.09%

決算跨ぎで爆上げ、爆下げのオンパレードです

投資信託含み益+84,767円 ※前日比+4,602円


昨日までに米国株の整理を完全に終えました。ここからはCPI通過までは何もできません。
CPI云々以前に、2022年と2023年、そして2024年の反省から「米国株を買い向かう」タイミングは“秋”が良いのかもしれません。

5月15日

買い IS米$HY社債ヘジ 40株
買い IS米国債20年ヘッジ 6株
買い 東ソー 10株
買い あいちフィナンシャルグル 2株
買い 日本電信電話 100株

S株買い 計264,553円
長谷工コーポレーシヨン(1株)
奥村組(1株)
ニップン(1株)
上場S&P500為替ヘッジあり(1株)
上場ダウ平均為替ヘッジあり(1株)
上場NASDAQ100為替ヘッジあり(1株)
日清オイリオグループ(2株)
エディオン(5株)
DCM(5株)
ビューティガレージ(1株)
7&iHD(1株)
日本曹達(4株)
東ソー(10株)
ワシントンホテル(15株)
ブリヂストン(2株)
三ツ星ベルト(1株)
日本カーボン(1株)
日本特殊陶業(1株)
グリーンズ(1株)
ABホテル(1株)
あいちフィナンシャルグループ(6株)
佐鳥電機(4株)
VTHD(10株)
スターツ出版(1株)
高島(10株)
兼松(2株)
住友商事(1株)
三菱商事(1株)
サンリオ(4株)
三井住友フィナンシャルG(1株)
みずほフィナンシャルG(2株)
みずほリース(5株)
イオンフィナンシャルサービス(2株)
SOMPOホールディングス(2株)
岩井コスモホールディングス(4株)
MS&AD(2株)
NECキャピタルソリューション(1株)
日本電信電話(40株)
KDDI(1株)
九州電力(1株)
電源開発(1株)
大阪瓦斯(1株)

S株売り 計245,532円
上場S&P500為替ヘッジあり(10株) +311
上場ダウ平均為替ヘッジあり(10株) +645
上場NASDAQ100為替ヘッジあり(10株) +573
ソニーグループ(11株) +3597
オリックス(5株) +170
ヤマハ発動機(6株) +522

含み益
楽天証券 +2,175,044円
SBI証券   -104,041円(利確+5,818円)
合算すると+2,071,004円(利確+5,818円)
実質の前日比は-23,527円
前日比-0.1578% TOPIXは-0.00% NF高配当50ETFは+0.13%

今日も爆上げ、爆下げのオンパレードです

投資信託含み益+75,232円 ※前日比-9,535円
利確+26,379円


米国株買い
QYLD 1

米国株⬆️vsドル⬇️
ドル安の影響が勝り円ベースの含み益が減。
事前に円転しておいて正解でした。米国株の整理とリバランスは完了しているので、今後は配当金&分配金の再投資に徹します。


今年もドル高天井のタイミングで米国株を整理しました。さすがに今回は為替の影響大きいです。
予定調和とはいえ、145円/ドル辺りの時に大量に買った米国株を156~159円/ドルの期間で整理して円転しておいて助かりました。

5月16日

CPI通過で米国株が上昇なら日本株も上がるはずでしたが、3月の時と同じように一部の日経平均構成銘柄だけ上昇して日経平均を無理やり上げ、TOPIXは終わり間際までマイナス圏でした。
メジャーどころの配当銘柄の殆どが下げられ、酷い有様です。
何がどうなっているのかさっぱり分からないので、S株爆買いは明日までにして配当銘柄は全て楽天証券に移管させます。
その前段階で楽天かぶミニで少し買っておきました。

買い 長谷工コーポレーシヨン2株
買い 奥村組 5株
買い 日本曹達 5株
買い 東ソー 10株
買い 日本特殊陶業 5株
買い 九州フィナンシャルG 10株
買い ゆうちょ銀行 10株
買い 本田技研 10株
買い あいちフィナンシャルグル 2株
買い リコーリース 5株
買い ジャックス 4株

S株買い 計291,497円
長谷工コーポレーシヨン(2株)
奥村組(2株)
ニップン(1株)
ティア(20株)
上場S&P500為替ヘッジあり(1株)
上場ダウ平均為替ヘッジあり(1株)
上場NASDAQ100為替ヘッジあり(1株)
エディオン(5株)
DCM(5株)
ビューティガレージ(1株)
日本曹達(1株)
東ソー(10株)
ワシントンホテル(10株)
三ツ星ベルト(2株)
AGC(3株)
日本電気硝子(2株)
日本特殊陶業(1株)
日本製鉄(1株)
神戸製鋼所(4株)
JFEホールディングス(2株)
日本郵政(2株)
グリーンズ(1株)
ABホテル(2株)
ゆうちょ銀行(5株)
SUBARU(2株)
あいちフィナンシャルグループ(4株)
佐鳥電機(4株)
VTHD(10株)
シチズン時計(10株)
スターツ出版(1株)
高島(10株)
兼松(4株)
住友商事(1株)
三菱商事(2株)
サンリオ(6株)
三菱UFJフィナンシャルG(5株)
みずほリース(5株)
SOMPOホールディングス(2株)
MS&AD(2株)
NECキャピタルソリューション(2株)
日本電信電話(20株)
KDDI(1株)
九州電力(1株)
電源開発(2株)
大阪瓦斯(1株)

含み益
楽天証券 +2,130,975円
SBI証券   -157,672円
合算すると+1,973,303円
実質の前日比は-97,701円
前日比-0.6351% TOPIXは+0.24% NF高配当50ETFは-0.69%

殆どの配当銘柄が下落しました。

投資信託含み益+87,664円 ※前日比+12,432円

NTTの下落が止まりませんが、その状況で「下げられてもガチホでもっと買え。今買えば爆益です」って言ってる人は、取得単価がいくらで何株持っていて実際にこの局面で買い向かっているのでしょか。配当銘柄絶対主義の人って昔の格安の時に買っていたので余裕があるんですよ。それが真実です。

金額の大小はあるにしても新NISAを切っ掛けにして株式投資を始めた人の評価損益率ってこんな感じでしょうか。

私のSBI証券のPFの状況です。4月上旬からの下落局面、その後の不安定な局面で買い向かっているため、ちょっと残念な状況にあります。

私の場合、少ないながらも配当銘柄の保管庫代わりの楽天証券側の評価損益率が約20%あるので、SBI証券のS株で連日爆買いできているわけで、余裕がなければ連日ポチポチなんかできません。

これが私の楽天証券のPFの状況です。楽天証券で含み益がたっぷりある銘柄をSBI証券で買って含み損になったとしても、適当なタイミングで楽天証券に移管させてしまえば、ぱっと見「無かったことになった」になります。つまり、高値圏だと分かっていてもそこから少し下落した時に買って含み損になったとしても合算させてみれば「まあ良いか」と開き直れるのです。


ついにNYダウが40000ドルタッチしました。タッチさせることが目的だったのか、その後は利確合戦に入り3指数とも下落しました。

5月17日

爆買い期間は今日で終わりだから「IS米$HY社債ヘジ 」と「IS米国債20年ヘッジ」を200口まで楽天証券で買い増し完了。主力と準主力の配当銘柄のS株で買い増しも完了。これらは楽天証券に移管させます。来週からは小型株とスイング配当銘柄でコツコツ。

PBR、PER、ROE、配当利回り、配当性向etc 語られること多いけど、長期保有目的の配当銘柄なら「週足で見て長期的に右肩上がり」と「あまり大きく上げ下げしない」を重要視しています。「あまり大きく上げ下げしない」を何で無視するんだろうね。そういうのはスイング配当銘柄です。

新NISAを切っ掛けにして株式投資を始めて、初心者お勧めのNTTを買って「うわっ爆損だ!!」となっていても“退場”にはならないでしょ。現物なんだから。
しょせんは含み損が嫌になって「やっぱりやーめた」ということでしょ。

買い IS米$HY社債ヘジ 20株
買い IS米国債20年ヘッジ 40株
買い 日本曹達 5株

S株買い 計155,104円
長谷工コーポレーシヨン(1株)
奥村組(1株)
ニップン(1株)
ティア(10株)
上場S&P500為替ヘッジあり(1株)
上場ダウ平均為替ヘッジあり(1株)
上場NASDAQ100為替ヘッジあり(1株)
エディオン(1株)
DCM(1株)
ビューティガレージ(1株)
ワシントンホテル(5株)
三ツ星ベルト(2株)
AGC(2株)
日本電気硝子(3株)
日本特殊陶業(3株)
日本製鉄(1株)
神戸製鋼所(1株)
JFEホールディングス(3株)
日本郵政(3株)
ABホテル(1株)
ゆうちょ銀行(5株)
あいちフィナンシャルグループ(3株)
佐鳥電機(2株)
シチズン時計(10株)
高島(2株)
兼松(1株)
サンリオ(2株)
NECキャピタルソリューション(1株)
九州電力(3株)
電源開発(1株)
大阪瓦斯(3株)

含み益
楽天証券 +2,178,541円
SBI証券   -125,305円
合算すると+2,053,236円
実質の前日比は+79,933円
前日比+0.5103% TOPIXは+0.30% NF高配当50ETFは+0.48%

投資信託含み益+95,683円 ※前日比+8,020円


週末集計

ダブルベア系(225,TOPIX)
なし

ダブルブル系(225,TOPIX)
なし

シングルベア系(225,TOPIX)
なし

シングルブル系(225,TOPIX)
なし

楽天証券枠の売り(ベア、ブル以外)
なし

SBI証券(旧ネオモバ)枠の売り
プラス 18,742 円

投資信託
プラス 25,769 円

米国株売り
プラス 35,393 円

楽天証券枠(日本株)の推移グラフ(週)

SBI証券(ネオモバ)枠の推移グラフ(週)

楽天証券枠(日本株)+SBI証券(旧ネオモバ)枠 の推移グラフ(週)

日本株の資産額の推移グラフ(週)

日本株の資産額の年初来の増減グラフ(週)

四季報を見て選んだ小型株の下落が酷いです。※暴落レベル

日経平均の推移グラフ(週)

39000円を突破してくれないため、日経平均の投資信託を未だに売ることができません。

楽天証券枠(米国株)の推移グラフ(週)

CPI通過でドル安に動き株高になりましたが、ドルはすぐに戻して株は辛うじて維持です。
結果的に米国株の円ベースの資産は増えています。

投資信託の推移グラフ(週)

日本株+米国株+投資信託の推移グラフ(週)

3月22日の最高値を更新できていません。

日本株+米国株+投資信託の先週比
含み益:+2,583,269 円 先週比 -82,555 円
実現損益(累積):+4,642,665 円 先週比 +82,205 円
配当金(累積):+1,191,791 円 先週比 +24,666 円

日本株+米国株+投資信託の含み益(週)

SBI証券の推移グラフ(週)※妻の高配当PF(米国株含む)

先週高値を更新しましたが、今週は配当銘柄の下落が響きました。

カテゴリ : 週トレ



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