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投資案件2024年5月度のまとめ


4月は日経平均の高値から10%下げた下落相場でしたが、5月は少し戻した位置でふらふらと方向性が定まらない調整相場でした。


5月の高値39,437.16円、安値37,617.00円ですので、最大幅が1,820.16円もある大荒れ相場のように見えますが、終値で見ればよくある1000円幅のレンジ相場でした。このくらいのレンジでスイングしてくれるなら私には一番稼ぎやすい相場でしたが、今回は趣向を変えて配当銘柄をコツコツと買い集めました。


2024年5月度の利益は +280,134 円です。(※源泉徴収後)

日本株も米国株も調整相場の後にどちらに動くのか分からないため、日本株のスイングで稼ぐことは控えました。
その代わりに、米国株の売り、投資信託の売りで利益を確保しました。日本株の配当金も思いのほか多かったことも利益の上積みになっています。


楽天証券枠の日本株の売りが極端に少ないです。その代わりに米国株を躊躇なく売って利益を確保しました。
NISA口座の場合はまるまる利益になるため、「しばらく下落するかも」と感じた場合は利益があるうちに売却です。


軍資金を何もせずに放置していては“死に銭”になるため、短期目的で投資信託を特定口座で買っておいて利益が乗れば売却します。


楽天証券枠の配当金の中には大きな含み損を抱えている銘柄が二つありますが、含み損を気にしなければ結構な金額の配当金になります。実際は配当利回りが低いため、ただ単に株数が多いだけですが。


売却益だけ見れば過去最高の利益になっていますが、あくまでも熟成銘柄を利確した結果です。よって、ここからは「熟成銘柄の売り」が無いため、思い付きのチャレンジは控えてコツコツ売買に徹する必要があります。今年は日本のETFも買い集めているため今後はETFの分配金を見込めます。個別銘柄と違っていきなり大幅な減配ということはありません。


上昇角度を見てみると、2023年1月以降は無理な売りをせずに含み益を増やしながら「ちょこちょこ利確+配当金」で安定的な収入になっています。


含み益の推移です。
楽天証券枠の保有銘柄に関しては、株価上昇で利回りが下がっても売らずに熟成させています。
株価の上昇が止まり、天井圏から10%程度下がることがあれば売ることにしています。
売った直後からS株でコツコツ買いを始めています。
これは天井から下落しても保有して時間を掛けて再び上昇しても「ただ株価が戻っただけ」になってしまうためです。
いったん売却して利益を確保して、下落途中で再びコツコツ買っていき、その後に上昇に転じれば、それが含み益になり、将来の売却益になります。

カテゴリ : 月次報告



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ミニベロおやじの写楽です。フォトマスター検定1級。健康マスター。ダイエット検定1級。食生活アドバイザー3級。QC3級。FP3級。色彩検定3級。情報処理技術者試験1種。購入したデジカメは50台、自転車は11台。ブロンプトンで日本一周を達成、ブルベのSR達成。最近はデミオDで遊んでいます。雨の日は映画三昧。アウトドアも始めました。

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