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第69週「米国株が暴落しました」

業種も分散させた効果なのか、どれかが下がってもどれかが上がるため、含み益は大きく動きません。微妙な上げが続いている日経平均ですが、微妙過ぎて買いも売りも約定しない日々です。SQ前後の下落に備えてベアをコツコツ買ってきましたが、そろそろ買いすぎ状態になってきました。

モーサテ今週の予想
「Newsモーニングサテライト」で紹介された情報

モーサテにレギューラ出演している専門家約50人が経済の先行きを独自に分析するモーサテサーベイ。調査は3日から5日までインターネット経由で実施し、38人の専門家から回答を得た。日経平均株価今週末の終値予想は中央値は27600円。楽天証券経済研究所の香川さんの予想は27800円で「アメリカ景気の底堅さと中国景気の底入れ期待が日本株を支える」とみている。一方、27200円を見込むみずほ証券の三浦さんは「アメリカ株は週末のCPI発表に向けて下値模索」としている。ドル円相場の今週末の予想の中央値は130.50。128.5を予想するUBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメントの青木さんは「インフレ率のピークアウト意識でドル円下落」との見方を示している。アメリカ株式市場は底入れしたか?について「底入れした」は5%、「底入れの兆しある」は4割、「底入れはまだ先」が5割り以上という結果となった。モーサテ景気先行指数は前回から大幅回復の35.5だった。アメリカ、ヨーロッパ、中国は揃って改善した。上海地域のロックダウンが緩和された中国は前回8週ぶりにプラス圏に浮上し、今回もさらに改善幅が加速している。

今週の終値27824.29円でした。

6月6日

微妙は上げ基調が続くと売りも買いも約定しません。日本株は特になし。


3月決算の銘柄の決算書が今日も届きました。もっとまとめて届くかと思いましたが、意外にもばらばらと届きます。

米国株の先物が上昇して、現物も上昇しそうです。急激なドル高になっているため、利益が乗っている銘柄を売り減らしして、円に戻します。
ETFの中で下落基調に入ったものを手仕舞いして、個別銘柄に乗り換えます。

買い
・GAP INC 3株
・EDISON INTER 3株 ※新規
売り
・PRUDENTIAL FIN 1株
・VA L-TERM CORPBD 8株 ※手仕舞い
・VERIZON COMMU. 2株
・XEROX CORP. 4株

23時30分辺りで、トレード終了。この時点では含み益が増えていたので、安心して就寝しましたが…


なんと、3指数とも微妙な上昇で終わっていました。6時間前の勢いはどこに消えたのでしょうか。


ドル高の恩恵で円ベースの含み益が増えました。

132円/ドルになっているので、500ドル分を円に戻しました。

6月7日

SQの週ですが何故か荒れない日々を送る日本株です。今日も売りも買いも約定しそうもありません。

売り 住友化学 100株 (550)
買い増し分を売り減らし。3000円のプラスです。
9月の権利取りまで持ち越しのつもりでしたが、保有数を200株に戻しました。

久しぶりに日経平均が28000円を超えました。3月の高値に達したことで、ここから下げる可能性が高いため、このタイミングで売っておいた方が良いのか悩みます。悩む理由は「下がってこなくて100株しか買えなかった」銘柄を無理に売った直後に高騰したことが今までに数多くあったからです。

全米株投信が再び元本割れしそうな雰囲気になってきました。

あくまでも検証目的であると割り切って、今のドル高のタイミングで203万円から100万円に減額することにしました。ETFのようなリアルタイムな取引ができず、約定するのが明日になっているため、どうなるのか分からないのがツライです。
良く分からずに買った「分配金受取型」は全額売却。その後に買った「分配金再投資型」は元本が100万円残るように売却。タイミング悪く売却ポチの後に米国株の先物が下落しました。約定するのは明日です。さてどうなりますか。

最近少しだけ上げ基調だった米国株ですが、下げ基調に戻りそうです。
今回も利益があるうちに手仕舞いします。
売り MXSナスダック100ETF 13株 (11910)
プラス12,689円です。

しばらく26000から27000のスイング相場になるかと予想して26500からベアを買ってきましたが、ついに28000を突破しました。
毎日買ったことでベアの購入が100万円を超えています。計算上27000辺りでプラマイゼロになりますが、このまま日本株は上昇するのでしょうか。

そこで、日経平均の動きを前年と比べてみます。3月末まではイレギュラーだったとすれば4月以降は似たような動きをしています。
直近の底値のタイミングが全く同じです。予定調和でいくなら6月20日辺りでドカンと下がります。その後はもみ合いながら夏枯れ相場に突入。
本当に予定調和通りに進むなら28000辺りを維持している間に売って売って売りまくった方が良さそうです。


今日は3銘柄届きました。

米国株の先物が下落、そのまま現物も下落スタートです。安値で買付を入れておきましたが、スタート直後に少し約定しただけで、ほとんど動きません。
23時30分を過ぎるとナスダックとS&P500が反転上昇。そして0時前にNYダウも反転上昇しました。

買い
・GAP INC 2株


3指数とも上昇しています。


就寝前は500ドルを割っていた含み益が600ドル超になっています。
相変わらず米国株は動きが大きいので怖いです。

6月8日

寄り底だった米国株に反応して日本株も上昇する可能性が高いです。このタイミングで少し売っておきます。

売り タカショー 100株 (817)
指値810が817で約定していました。その後は837まで急騰していましたが理由が分かりません
買値675でしたので21%アップの14200円のプラスです。

売り トーセイ 100株 (1200)
配当金の権利月は11月だけだったので、いったん利確。
7400円のプラスです。

売り JPホールディングス 100株 (227)
買い増しのタイミングを逃していたので手仕舞い。
1700円のプラスです。

売り カネミツ 100株 (702)
「トリニティ工業」と同じく空売りがない銘柄ですが、こちらは殆ど動きません。
配当利回り4%、株主優待500円のクオカード
100株だけ残します。

売り 日本水産 100株 (538)
上がりもしない下がりもしない銘柄ですが、レーティング情報が「800円→700円」になっています。あまり関係ない情報でも下げる理由にされます。利益があるうちに利確しました。
800円のプラスです。

売り ヒマラヤ 100株 (986)
+8%で手仕舞い。7600円のプラスです。


今日も2銘柄届きました。

米国株の先物が少し下げています。このまま現物も上げた分の半分戻すのでしょうか。と予想して、買い増し銘柄をポチポチしておきましたが…

なんと!


米国株は訳が分からないことの連続です。なぜか「アルトリア・グループ」が投げ売りされています。この初動で「少し下がったので買っておくか」と51.3ドルで1株買った直後に雪崩のように落ちていきます。いったん止まった50.7ドルで買い増し。しばらく停滞していたので、念のため「ONEOK」を1株売って軍資金を確保して50.2で買い増し。50.02まで下げてから50.5~50.7をウロウロ。この辺が限度かもと思いつつ「ONEOK」を1株、「ゼロックス」を2株売って50.1、50.0、49.8で指しておくと…

朝までに全て約定していました。終値は49.5ドルです。順張り派が多数を占める米市場の場合、下げ始めた銘柄はとことん売られるようです。つまり下げ始めた銘柄を初動で買ってはダメだという教訓になりました。(理由もなく8.35%も下げられるとは予想できません)

買い
・ALTRIA GROUP INC 6株

売り
・ONEOK INC 2株
・XEROX CORP. 2株


プラス圏にあったナスダックも下がって終えています。


含み益があっという間に減りました。

6月9日

米国株の乱高下だけなら日本株の動きも想像できますが、急激なドル高円安の影響で何がどうなるのかさっぱり分かりません。予想しても仕方ないので、中期(半年保有)銘柄が予定より上がったら売って、配当銘柄が下げられたなら買うだけです。

6月に入ってからアイシンが急激に戻しています。
このまま持ち続けても良いのですが、もともと配当目的で買ったわけではないため夏枯れ相場が来る前に売ります。
売り アイシン 100株 (4515)
+16.8%で手仕舞い。65000円のプラスです。
底値で買った3700からなら+22%です。
これで豊田合成の損失をアイシンでカバーできました。

豊田合成
-81840 + 5000(配当金) = -76840
アイシン
3500 + 10000(配当金) + 65000 = 78500


今日は5銘柄届きました。

米国株の先物はプラス圏で推移していましたが、欧州の「7月1日に量的緩和政策を終了」の報道を受けて急激に下落しました。分かりやすい反応です。必然的に現物も売られます。米国株も上げ下げに特別な理由などありません。何かを理由にしたいだけです。

高配当ETFの減配が発表されました。確実に売られますので、寄り付き直後に成行で手仕舞いします。ついでに他のETFも手仕舞い。

売り
・ISHARES HIGH DIV 3株
・ISHARES PREFER 8株
買い
・ALTRIA GROUP INC 1株

昨日売られた銘柄をもっと買おうかと思いましたが、本格的な下げは週明けにやってくるため、1株買ったところで思いとどまりました。


23時過ぎにはプラス圏マイナス圏をウロウロしていましたが、なんと終わりに掛けて急激に下げました。米国株は相変わらず酷い動きをします。


621ドルあった含み益があっという間に116ドルまで減りました。


下げるなら下げたまま停滞すれば良いのに、気まぐれに上げておいて突然下げる米国株です。

6月10日

今日は日本株のSQ通過日です。今週の上げ相場もそろそろ終わりでしょうか。

売り カネミツ 100株 (704)
流動性があまりにも低いため手仕舞いします。
500円のプラスです。

売り フジ住宅 100株 (650)
700まで上がることを期待しましたが、660まで上がった時に売るべきでした。
2400円のプラスです。

売り 住友化学 100株 (565)
日本株が大幅に下げそうな雰囲気になったので売り減らし。
4500円のプラスです。

買い グローバルキッズ 100株 (665)
今週665で指しておいてようやく約定したかと思ったら、なんと661まで下げられました。
これで平均取得単価673で500株になりました。
その他の銘柄も買い増ししたいところをぐっと我慢。今は買い場ではありません。


今日は3銘柄届きました。

米国株の先物がCPIの発表を受けて21時30分から急激に下げられました。そして22時30分の寄り直後から現物株が投げ売り合戦に入って、惨劇です。米国の専門家が指摘しているようにNYダウは30000まで下げられるとしたら、さらに2段階落とされます。ならば、今夜中に利益を確保できる銘柄と、損失が少ない銘柄を投げて、暴落が止まってから買い戻します。

売り(手仕舞い)
・BP PLC ADR 14株
・FOOT LOCKER INC 14株
・GAP INC 17株
・IBM 2株
・KINDER MORGAN 17株
・LUMEN TECHNO 7株
・3M COMPANY 5株
・MORGAN STANLEY 7株
・PHILIP MORRIS 4株
・AT&T INC. 20株
・UNILEVER PLC 6株
・VIATRIS INC 23株
・WESTERN UNION CO 29株


24銘柄で年末まで運用するはずが、残り9銘柄になってしまいました。


順張り派が多数を占める米国の市場は、落ち始めるととことん落とされるので怖いです。


600ドルあった含み益が再び含み損になっています。


5月下旬からの上げは完全に騙しだったようです。

日本株週末集計

売買まとめ
買い
・グローバルキッズ 100株
売り
・MXSナスダック100ETF 13株 (+12689円)
・住友化学 200株 (+7500円)
・タカショー 100株 (+14200円)
・トーセイ 100株 (+7400円)
・JPホールディングス 100株 (+1700円)
・カネミツ 200株 (+800円)
・日本水産 100株 (+800円)
・ヒマラヤ 100株 (+7600円)
・アイシン 100株 (+65000円)
・フジ住宅 100株 (+2400円)

楽天ETF‐日経ダブルインバース指数連動型(ベア)
なし
楽天ETF‐日経レバレッジ指数連動型(ブル)
プラス2,571円

保有銘柄取得価格 8,877,343 円
実現損益合計 1,466,399 円 (※2021年3月から合計)
手数料 15,400 円 (※2021年3月から合計)
配当金 105,550 円 (※2021年3月から合計)
含み益 293,309 円


長期保有銘柄合計金額 5,265,316 (6,800株) 含み益 304,324  年間配当予定 262,400(4.98%)
値がり待ち銘柄合計金額 1,543,793 (1,500株) 含み益 34,707  年間配当予定 65,300(4.23%)
手仕舞い予定銘柄合計金額 2,068,234 (1,005株) 含み益 -45,721  年間配当予定 5,800(0.28%)

カテゴリ : 週トレ



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