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大荒れ相場で銘柄入れ替えのために「米国株四半期速報」

めぼしい銘柄を3月末までに揃えて年末まで放置させる予定だった米株ですが、4月入ってから再び下落基調になり、5月上旬は大荒れ相場になっていました。

これが、3月末、4月末、5月7日時点の銘柄リストです。

アフターコロナ銘柄のつもりだった「BOEING CO」「WALT DISNEY CO」「NIKE INC CL B」の下落が止まらないため損切。成長銘柄のつもりだった「UNITY SOFTWARE」の下落が止まらないため損切。ハイテク銘柄の投げ売りが「APPLE INC」「MICROSOFT CORP.」「HP ENTERPRISE」「CORNING INC」を早々と諦め、「ADVANCED M D INC」「NVIDIA CORP」も損切。買った直後に上昇して買い増しできなかった「DOW INC」「GENERAL DYNAMICS」を利確。

5月上旬の大荒れ相場で10銘柄を手仕舞いして、新たに高配当銘柄に該当する5銘柄を購入しました。日本株同様に米株も高配当銘柄にターゲットロックオンして少しずつ買い増していきます。

さて、米国の個別銘柄の情報は「米国会社四季報」を参考にしていますが、四季報らしく企業情報はサクッとシンプルに記述されています。そこでもう少し企業情報が詳しく書かれている書籍を探してみました。


米国株四半期速報2022年春号


左が「米国会社四季報」、右が「米国株四半期速報」です。同一銘柄で比較してみると、「米国会社四季報」がいかに狭いスペースに詰め込んでいるのかよく分かります。目的だった企業情報に関しては「米国株四半期速報」が分かりやすいです。その代わりに「米国株四半期速報」はあくまでも四半期決算という過去のデータだけです。「米国会社四季報」は次年度の予測も掲載されているので、知っている銘柄の情報が欲しい場合は「米国会社四季報」が圧倒的に役に立ちます。

掲載数は「米国会社四季報」が732銘柄、「米国株四半期速報」が225銘柄です。よって、日本株の場合の「会社四季報」と「会社四季報プロ500」の関係に近いです。「米国会社四季報」で銘柄を探して「米国株四半期速報」で再確認という使い方が良いのかもしれません。

カテゴリ : 書籍など



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