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「四季報 秋号」を参考に銘柄を選んでポチ

株ゲームで今まで買った銘柄は66になります。軍資金が限られた現物取引ですので、長期目的のつもりで買っても、値上げ益がそこそこあれば売却します。よくある“4%”ルールの配当金目的で株を買っても、上手くいって年間の利益は投資額の4%だけです。何十年も続けるのならそれでもいいのかもしれませんが、年金を貰うまでの短い期間となると年間4%では面白くありません。

今回は「プロ厳選500銘柄」だけにしようかと先行してポチしました。今まで買った銘柄が500銘柄に含まれているのかが楽しみなのですが、夏号の500銘柄から外れたものが多いのか、秋号には17銘柄しか載っていません。残りをスマホアプリiSPEEDで調べるのは疲れるので、「四季報ワイド版」も追加でポチしました。

四季報を眺めながら銘柄探しを楽しんでいるわけですが、いちおう今まで買った銘柄が正解だったのかは「四季報」でチェックしています。66銘柄をチェックするのも一苦労ですので、新規で探すのはもっと大変です。

8月は苦しめられた「ENEOS」ですが、9月に入るとあっという間に元の株価に戻りました。ただ、下げさせられていたため、「ようやく戻ったので売るか」のパターンに入っているようで、480どころか470にいくのか読めません。

3月の時に損切した「アトム」の業績が回復するのは当分先の様です。

66銘柄の中で業績が回復している最中で、株価がむちゃくちゃ高まる前の状態にある銘柄をピックアップ。しかし、9月の上昇相場で上がっていない銘柄は怖い。少し上がっている銘柄をどこかのタイミングで狙いたい。

通常なら総裁選と衆議院議員選挙の期間中は下落することが無いようですので、当分の間は“買い場”が来ないかと思っていると…

なんと、早朝から株関連の掲示板が「チャイナショック(恒大ショック)」で大騒ぎになっています。テレビ東京の「モーサテ」を観るのが日課になっていますが、確実に日本株も下落する日になりそうです。

ということで、8時30分ごろにあれこれ買付を大量に入れておきました。ただし、しばらく荒れる可能性が高いため、保有株を増やしたくない。そこで、様子を見ながら「ENEOS」を売っていきます。

結果…

売り
・ENEOS 700株
買い
・日清紡HD 100株
・リコー 100株
・ビックカメラ 100株
・プレス工業 100株

さて、1か月後には株価はどのようになっているのでしょうか。

カテゴリ : 書籍など


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