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米国株を大幅にリバランス

米国株に翻弄された2022年の反省を踏まえて2023年は慎重に進めるはずが、2022年と同じ失敗を繰り返しただけでした。

「そろそろ利上げは終わり、株価も上がる」という雰囲気の中、個別銘柄を戻り売りして債券ETFにシフトさせ、7月22日にはようやくドルベースでも含み損益がプラスになり、ドル高の影響で円ベースの含み益が大幅に増えたのですが…

なんとさらなる利上げがあるとかで、個別銘柄、配当ETF、債券ETFが全て下落して、8月19日時点では含み損が爆発状態です。

さて、米国株の個別銘柄の株価はちょっとしたことで大きく動くため、長期で保有するには精神的に良くありません。そこで2023年は「個別銘柄と配当ETFを半々でもいいか」とバランス取りしてきましたが、3指数が大きく動けば配当ETFも連動して動くため、「大きく動かない」「この先の利下げに対応」「長期安定」を目的に債券ETFを増やしています。

さらに、キャピタルゲインを捨ててインカムゲインだけ得ることができるカバードコールETFを少しずつ買い集めています。

ざっくりと、債券ETFで30%、配当ETFで30%、個別銘柄で30%、その他で10%で良いかなと考えています。

そこで、改めて集計して再確認。

購入額:15480.8925ドル
予定配当金:911.40ドル 利回り:5.89%
税別配当金:700.20ドル 利回り:4.52%
評価損益率:-4.80%

配当利回りが良いため、含み損は1年分の配当金でカバーできます。
NYダウが36000ドル、S&P500が4600まで戻せば、ドルベースの含み益も安心できる範囲まで回復するはずです。
ただし、そのころにはドル安に進んでいるはずですので、円ベースの含み益がどうなるのか分かりません。
米国株の配当金はドルで受け取って再投資するため、数年間はドルベースの含み益だけ見ていきます。

さて、リバランスを進めた米国株ですが、「債券ETFで30%、配当ETFで30%、個別銘柄で30%、その他で10%」になったのでしょうか。

「個別銘柄」を売って「債券ETF」を買っていますが「配当ETF」を売り減らしていません。
入金して「その他」を増やしていますが、最初に爆買いした「配当ETF」の割合がまだまだ多いようです。

カテゴリ : あれこれ



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ミニベロおやじの写楽です。フォトマスター検定1級。健康マスター。ダイエット検定1級。食生活アドバイザー3級。QC3級。FP3級。色彩検定3級。情報処理技術者試験1種。購入したデジカメは50台、自転車は11台。ブロンプトンで日本一周を達成、ブルベのSR達成。最近はデミオDで遊んでいます。雨の日は映画三昧。アウトドアも始めました。

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