PayPay証券はゆうちょ銀行と紐づけているため、PayPay証券でインデックス投信を買っています。ゆうちょ銀行の普通貯金は“いざ”という時のバッファですので、昨年までは四半期ごとに決済して利息代わりに売却益を得ていました。今年は年末まで毎日自動積立を継続する予定です。定期預金よりも遥かに良い利回りになるはずです。
さて、PayPay証券の毎日自動積立ですが、検証も兼ねているため、現在は6本です。

注目どころか話題すらされない「先進国株(除く日本)」ですが、オルカンに丸投げ完全放置ではなく、自分でバランス型PFを構築したい場合に役に立ちます。
オルカンと先進国株(除く日本)

オルカンは米国株を約63%含まれ、日本株を僅か5%しか含みません。日本株を中途半端に含んでいるとも言えます。先進国株(除く日本)は米国株を約75%含んでいるため、「先進国株(除く日本)+α」で考えるとバランス型PFを組みやすいかもしれません。
さて、2021年、2022年の停滞期にオルカンまたはS&P500投信を爆買いして放置した人は2023年と2024年の爆上げ相場で2025年末までには資産が2倍になっていそうです。
オルカンとS&P500とFANG+の推移

オルカンとS&P500の上昇はFANG+の爆上げによるものだと分かります。2025年末からのFANG+の下落の影響でS&P500は不調ですが、オルカンのダメージは極わずかです。
オルカン、TOPIX、新興国株、先進国株(除く日本)

止まらず上がり続ける日本株、FANG+とは逆に動いている新興国株の恩恵を少ないながらもオルカンは受けていることが分かります。
暴落直前の2025年4月1日からの推移

オルカン、TOPIX、先進国株(除く日本)の3本は2025年末までは似たような動きをしていますが、2026年2月に入るとTOPIXがいっきに上昇しています。新興国株は途中に2か月間ほどの停滞期間がありますが、それを抜けると大きく上昇しています。
ここまで眺めてきて、TOPIX、新興国株、先進国株(除く日本)の3本でバランス型PFを作ることができそうだと思えてきます。
そこで、TOPIX、新興国株、先進国株(除く日本)の3本の割合を「3均等割」「37.5:12.5:50.0」「50.0:0.0:50.0」にしてシミュレーションします。

オルカンはFANG+の下落の影響を結構受けているため、FANG+の復調が無ければオルカンの上昇は期待薄です。新興国株が絶好調ですので、しばらくは「3均等割」が強そうですが、FANG+が復調した時にどうなるのか分かりません。
ということで、オルカンよりも新興国株を少し増やして、日本株と米国株の割合が同じになる「37.5:12.5:50.0」がバランス型PFになりそうです。
100万円で組むなら
TOPIX 37.5万円
新興国株 12.5万円
先進国株(除く日本) 50万円
2月24日
S株買い 計307,764円
大和ハウス工業(1株)
セブン&アイ・ホールディングス(4株)
IGポート(6株)
東映アニメーション(4株)
富士フイルム(2株)
ENEOSホールディングス(6株)
日本製鉄(12株)
リクルートホールディングス(2株)
日立製作所(2株)
三菱重工業(2株)
トヨタ自動車(1株)
ホンダ(4株)
任天堂(1株)
三菱商事(2株)
三菱UFJフィナンシャル・グループ(4株)
オリックス(2株)
野村ホールディングス(4株)
東京海上ホールディングス(2株)
三菱地所(2株)
東海旅客鉄道(1株)
NTT (600株)
東京瓦斯(1株)
東宝(1株)
東映(2株)
スクウェア・エニックス・ホールディングス(4株)
ソフトバンクグループ(3株)
S株売り 計14,640円
ブリヂストン(4株) +176
2月25日
S株買い 計280,308円
大和ハウス工業(2株)
セブン&アイ・ホールディングス(14株)
IGポート(4株)
東映アニメーション(2株)
富士フイルム(1株)
ENEOSホールディングス(6株)
日本製鉄(8株)
三菱重工業(2株)
トヨタ自動車(3株)
ホンダ(4株)
任天堂(1株)
三菱商事(2株)
三菱UFJフィナンシャル・グループ(4株)
三井住友フィナンシャルグループ(1株)
みずほフィナンシャルグループ(1株)
オリックス(1株)
野村ホールディングス(2株)
ソニーフィナンシャルグループ(400株)
東京海上ホールディングス(2株)
三菱地所(1株)
東海旅客鉄道(2株)
東京瓦斯(2株)
東宝(1株)
東映(1株)
スクウェア・エニックス・ホールディングス(4株)
ソフトバンクグループ(2株)
2月26日
S株買い 計40,029円
IGポート(2株)
楽天グループ(10株)
ENEOSホールディングス(2株)
日本製鉄(10株)
東海旅客鉄道(1株)
東宝(10株)
S株売り 計424,857円
大和ハウス工業(9株) +612
日立製作所(13株) +1430
三菱重工業(4株) +588
トヨタ自動車(21株) +1302
三菱商事(4株) +240
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8株) +444
三井住友フィナンシャルグループ(1株) +152
みずほフィナンシャルグループ(1株) +309
オリックス(3株) +351
野村ホールディングス(14株) +266
東京海上ホールディングス(4株) +744
三菱地所(3株) +813
東京瓦斯(3株) +336
スクウェア・エニックス・ホールディングス(20株) +640
2月27日
売り IS米国債25ヘッジ有(2000株) +3,000円
売り IS米国債20年ヘッジ(100株) +684円
S株買い 計140,942円
IGポート(3株)
楽天グループ(15株)
東映アニメーション(2株)
ENEOSホールディングス(4株)
日本製鉄(10株)
三菱重工業(2株)
トヨタ自動車(3株)
ホンダ(2株)
任天堂(1株)
三菱商事(2株)
三菱UFJフィナンシャル・グループ(4株)
三菱地所(2株)
東海旅客鉄道(1株)
東宝(6株)
東映(2株)
ソフトバンクグループ(4株)
S株売り 計499,111円
IGポート(15株) +450
第一三共(20株) +340
第一三共(30株) +840
富士フイルム(22株) +1914
富士フイルム(25株) +2350
ENEOSホールディングス(18株) +666
KDDI(55株) +4758
週末集計
楽天証券枠(日本株)+SBI証券(旧ネオモバ)枠 の推移グラフ(週)

米国株の推移グラフ(週)

投資信託の推移グラフ(週)

日本株+米国株+投資信託の推移グラフ(週)

日本株+米国株+投資信託の先週比
含み益:+5,620,058 円 先週比 +561,249 円
実現損益(累積):+7,062,915 円 先週比 +21,479 円 ※税引き後
配当金(累積):3,200,136 円 先週比 +74,237 円 ※税引き後
日本株+米国株+投資信託の昨年末比
含み益: +1,009,163 円
実現損益(累積): +812,404 円 ※税引き後
配当金(累積): 270,387 円 ※税引き後
カテゴリ : 週トレ
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