連日の下落が止まらない分配型FANG+の状況です。(2月17日の朝)
スタートダッシュで20万円分買って、そこから毎日2万円分買って、総額100万円で打ち止めした楽天証券側です。

評価損益率:-12.44%
楽天証券側の下落を見てタイミングを少し遅らせて20万円分買って、その後はスポット買いして、下落が止まらないため毎日自動積立に変更したSBI証券側です。

評価損益率:-10.14%
分配型FANG+というものは長期で積立投資するような商品ではないため、100万円または反転上昇して基準価額が10000円に戻った時点で毎日自動積立を停止させます。
今となっては余計なものを手を出したなと少し後悔しています。
さて「iFreeNEXT FANG+インデックス(毎月決算/予想分配金提示型)」というものが何なのかですが、ざっくりとまとめます。
「シニアに人気の分配型ファンドを新しく用意しよう」→「今まで爆上げしてきたFANG+の値上がり益の一部を分配金にしよう」という投資信託です。
配当株、配当ETF、分配型投信は売らずに保有するだけで、毎年チャリンチャリン収入を得ることができますが、オルカンとかS&P500のようなインデックス投信は売らない限り実際の収入になりません。そういうこともあって、昨年あたりから積立投資信託の出口戦略が話題になっています。
「配当株vsインデックス投信」のどちらが優位なのか正解はないのですが、結局のところ相場次第です。大きな上昇相場が続くならインデックス投信の圧勝です。微妙な上げ相場、ヨコヨコ相場、下げ相場なら配当株の勝ちです。
2023年と2024年はインデックス投信の圧勝期間であり、「FANG+で爆益」という分かりやすい状況でした。だったら「FANG+で爆益」の恩恵を使って分配型ファンドを作ろうとなったわけです。
分配金の目安です。

基準価額が10500円を超えると分配金が支給されるというシンプルな商品になっています。つまり、平均取得価額を10400円以下で保有していれば他の分配型ファンドのような“タコ足”にはなりません。
「FANG+」なら1か月もあれば基準価額は10500円を軽く超えるんじゃないかなと思い込んだ人は多いはずです。私もその一人です。
ところがところがなんということか分配型FANG+の爆誕をあざ笑うかのような連日の下げでした。

「FANG+が爆下げ!どうなってるんだ」と毎日気分が落ち込んで、X(Twitter)に愚痴ってる人も多いことでしょう。たぶん、愚痴すら出なくなった時が底になるはずです。
「iFreeNEXT FANG+インデックス」は円建てですので為替の影響を受けます。そこで本家のドル建ての指数の推移を見てます。

12月1日基準で2月13日は-14.20%です。
なぜここまで酷い下落が続くのでしょうか。そこで構成銘柄の推移を見てみます。

全ての銘柄が酷すぎて、ただただ全てが下落しているとしか言いようがありません。

「マグニフィセント10+」で組んでいるmoomoo証券の状況です。

米国ハイテク株に逆風が吹いています。
2月16日
買い NFJ-REIT(10株)
売り IS米国債25ヘッジ有(2000株) +1,401円
売り GXNDXカバコ(500株) +34,000円
売り GXSPXカバコ(500株) +25,500円
S株買い 計138,620円
大和ハウス工業(2株)
セブン&アイ・ホールディングス(6株)
IGポート(10株)
第一三共(2株)
東映アニメーション(4株)
富士フイルム(2株)
リクルートホールディングス(2株)
日立製作所(2株)
村田製作所(2株)
トヨタ自動車(2株)
ホンダ(4株)
日本郵船(1株)
東宝(2株)
東映(3株)
S株売り 計605,000円
サンリオ(100株) +50,000
2月17日
買い NFJ-REIT(30株)
売り IS米国債25ヘッジ有(3000株) +3,000円
S株買い 計352,153円
大和ハウス工業(1株)
セブン&アイ・ホールディングス(2株)
信越化学工業(3株)
第一三共(4株)
東映アニメーション(4株)
富士フイルム(2株)
ブリヂストン(4株)
リクルートホールディングス(2株)
日立製作所(2株)
村田製作所(2株)
トヨタ自動車(3株)
ホンダ(4株)
任天堂(2株)
ソニーフィナンシャルグループ(1,200株)
日本郵船(2株)
東宝(2株)
東映(2株)
S株売り 計303,460円
IGポート(240株) +10,180
2月18日
S株買い 計112,890円
セブン&アイ・ホールディングス(4株)
第一三共(2株)
東映アニメーション(4株)
富士フイルム(1株)
リクルートホールディングス(2株)
日立製作所(1株)
トヨタ自動車(1株)
ホンダ(4株)
任天堂(1株)
日本郵船(1株)
NTT (100株)
東宝(1株)
東映(2株)
スクウェア・エニックス・ホールディングス(4株)
S株売り 計83,699円
大和ハウス工業(3株) +414
信越化学工業(3株) +360
ブリヂストン(4株) +220
村田製作所(10株) +2870
2月19日
S株買い 計302,192円
大和ハウス工業(3株)
セブン&アイ・ホールディングス(4株)
第一三共(2株)
東映アニメーション(4株)
富士フイルム(3株)
リクルートホールディングス(2株)
日立製作所(1株)
トヨタ自動車(2株)
ホンダ(4株)
任天堂(1株)
NTT (1,000株)
東宝(2株)
東映(2株)
スクウェア・エニックス・ホールディングス(4株)
ソフトバンクグループ(5株)
S株売り 計232,425円
ソニーフィナンシャルグループ(1200株) +11400
日本郵船(7株) +763
2月20日
S株買い 計492,274円
大和ハウス工業(3株)
セブン&アイ・ホールディングス(6株)
第一三共(2株)
東映アニメーション(4株)
富士フイルム(2株)
ブリヂストン(4株)
リクルートホールディングス(2株)
日立製作所(2株)
トヨタ自動車(4株)
ホンダ(6株)
任天堂(1株)
野村ホールディングス(8株)
NTT (2,000株)
KDDI(5株)
東宝(2株)
東映(1株)
スクウェア・エニックス・ホールディングス(4株)
ソフトバンクグループ(3株)
週末集計
楽天証券枠(日本株)+SBI証券(旧ネオモバ)枠 の推移グラフ(週)

米国株の推移グラフ(週)

投資信託の推移グラフ(週)

日本株+米国株+投資信託の推移グラフ(週)

日本株+米国株+投資信託の先週比
含み益:+5,058,808 円 先週比 +328,979 円
実現損益(累積):+7,041,436 円 先週比 +117,108 円 ※税引き後
配当金(累積):3,125,899 円 先週比 +43,549 円 ※税引き後
カテゴリ : 週トレ
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