王道の配当株ですら、ちょっとしたことで株価が大きく動きます。短期間で年間配当額の2倍とか3倍も株価が動くため、長期目的で保有するよりは割り切ってスイング売買でコツコツ稼ぐことにしています。
2025年4月の暴落前後からは完全長期保有目的でETFをあれこれ買ってみて、「これならほったらかしで良いか」と思えたものは楽天証券側で保有してきました。
楽天証券側で安い時に買った個別株に関しては含み損銘柄とセットで売却してきたため、現在残している銀行銘柄と通信銘柄は売る予定はありません。
しかしながら、「含み益ばかり増えても面白くない」と思えるため、売りたい衝動に駆られる日々です。SBI証券側で連日スイング売買していますが、日本株爆上げ相場期間中に売って売って売りつくすと売るものがなくなり、どうせここから下げてくるはずという思い込みが強くなると楽天証券側を眺めてどれを売ろうかという悩みが発生します。
完全長期保有銘柄に関してはインフレ率に負けない程度の値上がり率と年間配当利回り4%が理想的です。できればキャピタルゲイン3%+インカムゲイン4%で年間利回り7%は欲しいです。
高配当ETFといえども配当株同様に、価額が上がってしまえば分配金利回りは低下するため、“高配当ETF”なのに分配金利回りは4%を大きく下回っています。
2月9日終値ベースの分配金利回り
1489 NF日経高配当50 2.87%
2084 日本高配当アクティブ 2.24%
2085 MX高配日株アクティブ 3.23%
2025年4月1日から2026年2月9日までの推移をグラフにしてみました。

構成銘柄の違いによりますが「日本高配当アクティブ」はインカムゲインよりはキャピタルゲイン優位のETFだったとなります。そこで「日経平均爆上げなら売っておこう」候補の第一位扱いにして売却してきました。
1月13日 100株 +104,509円
1月14日 100株 +109,000円
2月3日 200株 +229,500円
2月9日 100株 +133,000円
計プラス576,009円で終了です。
売却で1651.500円の資金を確保でき、これを使って買い場がきた「ソニーFG」「NTT」「KDDI」「ソフトバンク」を多めに買っています。配当金利回りは4.56%、3.48%、3.15%、4.03%です。
2月9日
売り 日本高配当アクティブ(100株) +133,000円
S株買い 計343,447円
IGポート(10株)
東映アニメーション(2株)
ソニーフィナンシャルグループ(1,400株)
NTT (400株)
KDDI(20株)
S株売り 計385,294円
信越化学工業(16株) +400
村田製作所(7株) +378
三菱UFJフィナンシャル・グループ(64株) +7584
野村ホールディングス(62株) +682
2月10日
S株買い 計91,762円
IGポート(10株)
第一三共(1株)
東映アニメーション(2株)
富士フイルム(1株)
任天堂(1株)
KDDI(20株)
東宝(1株)
2月12日
買い NFJ-REIT(60株)
S株買い 計133,080円
IGポート(10株)
第一三共(3株)
東映アニメーション(4株)
富士フイルム(2株)
リクルートホールディングス(2株)
村田製作所(3株)
トヨタ自動車(3株)
ホンダ(6株)
任天堂(2株)
KDDI(10株)
東宝(1株)
S株買い 計64,000円
ソニーフィナンシャルグループ(400株) +2400
2月13日
買い NFJ-REIT(200株)
S株買い 計133,080円
第一三共(2株)
東映アニメーション(4株)
富士フイルム(1株)
リクルートホールディングス(2株)
日立製作所(3株)
村田製作所(3株)
トヨタ自動車(2株)
ホンダ(6株)
任天堂(2株)
日本郵船(3株)
東宝(2株)
週末集計
楽天証券枠(日本株)+SBI証券(旧ネオモバ)枠 の推移グラフ(週)

米国株の推移グラフ(週)

投資信託の推移グラフ(週)

日本株+米国株+投資信託の推移グラフ(週)

日本株+米国株+投資信託の先週比
含み益:+4,729,830 円 先週比 -232,033 円
実現損益(累積):+6,924,328 円 先週比 +115,100 円 ※税引き後
配当金(累積):3,082,350 円 先週比 +9,994 円 ※税引き後
資産増減額昨年末比(売却益と配当金は税引き後)
日本株 +845,071円
米国株 -563,691円
投資信託 +663,973円
カテゴリ : 週トレ
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