株ゲーム第二章「米国株の個別銘柄にチャレンジ」は損切祭り第三弾で嫌気がさして保留中です。まだまだ米国株は下げるので、とりあえずは8月末までは静観、9月末に買い向かうか判断します。
まずは月次実績の合計値です。

米国株の損切が痛いです。ドル高の時に損切りしたため損失は許容範囲ですが、急激にドル安に動いているので、この先が心配です。
日本株に関しては、夏枯れ相場に備えて含み益が少ない銘柄でも売って売って売りましたが、なぜか日経平均は上昇したまま下げてきません。買いのタイミング、売りのタイミングが自分ルールに合致せず、無理なトレードを控えたため寂しい結果になっています。さらに「インテリックス」の損切り-21,834円(税引き後)が痛いです。

棒グラフにしてみると、7月の寂しさがよく分かります。難しい1か月間でした。

日本株の実現損益と配当金は米国株の軍資金にするつもりでしたが、米国株のことはしばらく忘れて、日本株を買い向かう余裕資金にします。

日本株の売却益と配当金の内訳です。ぱっと見でも売りが多い割りには金額が少ないことが分かります。昨年のトラウマからくる「夏枯れ相場に備えて」という焦りの結果です。もう少し売るのを我慢できていれば、さらに上昇していた銘柄が多数あります。

米国株の売却益と配当金の内訳です。「米国株酷い!!」を過ぎて「米国株最悪!!」です。

現在保有している日本株の内訳です。配当利回りは4.59%です。

「業種の分散」の推移です。不安定な「電気・ガス業」を手仕舞いして「非鉄金属」を新規に組み込みました。「不動産銘柄を損切り」「輸送用機器を売り減らし」の結果、「10%を超えないこと」をクリアできました。ここからさらにバランス取りをしていきます。

「そろそろ夏枯れ相場に入るので27000円タッチで下落するはず」でしたが、28000まで上昇して27800辺りで停滞しました。結果的に上昇している間はベアを買い増したことで、含み損が増えています。

米国株の内訳です。減らして減らして減らしての連続で12銘柄まで減らしました。残りは配当金を貰いながら放置します。

あえて半分残した全米投資信託です。こちらも完全放置です。

日経平均の動きです。6月の下落局面で買った銘柄を7月の前半で売ってしまうと、そこから買い場がなかったことが分かります。さて、夏枯れ相場は来るのでしょうか。
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