新人類世代のオヤジ日記のトップに戻る

月の後半で買って前半で売れば儲かる?

株ゲームをスタートしたのが昨年の2月15日という日経平均が久しぶりに突き抜けた日でした。株ゲームが楽しかったのは最初の1か月間だけで、3月下旬からは初心者には厳しい嵐のような相場に翻弄されて悪戦苦闘の連続です

株式投資に関する書籍類を読むこと100冊、結局のところ正解はどこにもなく、自分の型を作り上げて、自分ルールを作って、それを守りつつ、今起きていることに対して臨機応変に振る舞うしかありません。一番重要なことは他人の意見に流されず、参考にしても信用はしません。

自分で考えて実行してその結果は全て「自己責任」です。なぜ他人に意見を求めるのか私は理解できません。趣味レベルの資産運用でもFP3級くらいは取っておくと良いです。

相変わらず荒れ相場が続いていますが、年明けからの嵐相場で「もうやめた!」という人が続出しているかもしれません。

「大型バリュー株」「配当銘柄」「現物取引」「叩き売りで買う」「上昇時に売り減らし」という面白みに欠ける投資スタイルを貫くなら、必要なものは軍資金と忍耐力です。

さて、1年ちょっと株ゲームをやってきて「もしかしたら」と気になる売買パターンが出てきたので改めて集計してみました。

購入額合計と売却額合計を月の前半と後半で集計。(ベアとブルを除く)

パッと眺めて分かる人には分かるのですが、さらに前半合計、後半合計です。

月の前半と後半で比べると利益率は前半の勝ちです。極端に差があるわけではないと思えますが…

実は3月権利銘柄多いため、3月と9月は後半に売るのがベストです。4月、5月、12月は不安定な月ですので、前半と後半で判断できません。

そこで、3月、4月、5月、9月、12月を除いて集計。

「ここまで差が出るのか!」という結果になりました。

月の後半の下落時に買い向かって、翌月の前半の上昇時に売って売って売りまくり身軽にして、その後の下落時に買い向かえば、利益を確保できます。

ただし、買い向かう基準を作っておかないと、買いのタイミングが分からなくなるため、配当銘柄を手仕舞いせずに保有しています。

カテゴリ : あれこれ



HOME | 超初心者が株を買ってみた | あれこれ