2021年4月18日

今年はツツジも早すぎます

週末になると天気が崩れるパターンです。土曜日の雨は確定らしいので、金曜日の午後と日曜日の午前の“晴れ”予報を信じて撮影を楽しむことにしたのですが…

4月16日午後

予報はあてにならず、どんよりした空模様です。風も吹いているため昼の散歩コースの野鳥がいない確率が高いです。


そこでまずは様子見程度でツツジを撮ることにしましたが、相変わらず開花のタイミングがばらつくようで、少しだけ早めに咲くエリアは既に満開状態です。それでも例年より1週間程度は早いです。


ここも既に満開です。この後、野鳥撮影コースをぐるっと回りましたが一羽もいませんでした。

4月18日午前


天気予報は晴れになっていますが、厚い雲の隙間から強い日差しが照るという変な天気です。近所の藤の花は既にピークを過ぎていて萎れています。


ハナミズキも1週間早いです。


神社の白いハナミズキはピークを過ぎて既に傷んでいます。


神社のツツジもそろそろ見ごろを迎えますが、ここはいかに背景を工夫するのかという楽しさがあります。


川にも野鳥がいません。目の前をモズが横切って、かなり遠くの木にとまりました。雨が降り出しそうな気配を感じて、雨宿りできそうな場所に退避でしょうか。


南エリア、北エリアともにカワセミがいません。池に見たことがない白鷺がいます。身体はそれほど大きくなくてもダイサギのようです。


被写体合わせて撮影機材を持ち歩くため、野鳥目当ての「P950」で野鳥以外を撮っても楽しさ激減です。「赤い列車とツツジ」もいつもなら納得するまで再チャレンジするのですが、今日は1カットでオシマイ。


今まで調べたことが無かったのですが「イモカタバミ」だそうです。今の時期に遠くから休耕田を眺めてピンク色に見えている場合は、この「イモカタバミ」かもしれませんね。