写楽日記 2009年2月

2009年2月7日

春の遠征に備えて「撮影機材」を背負っての「輪行&ポタリング」の練習を数回こなす必要があります。その第一弾としては、ちょうど“菜の花”の時期になりましたので、南知多の「観光農園花ひろば」に行ってみることにしました。目的地目指してひたすら走るというのは面白くないため、あくまでも「観光農園花ひろば」は観光地(撮影ポイント)のひとつとして、他にいくつか周ることにします。


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→ ブロンプトン輪行 Vol.2 南知多町エリア

自転車も撮影もとなると、撮影機材の重さもありますが、それよりも時間配分が非常に難しいです。

撮影に1時間費やすと、それだけで自転車で走る時間が1時間減るわけですから…

複数の撮影地で計3時間費やすと、実質的に自転車で走れるは3時間が限度です。


2009年2月8日

今日は朝から風が強めに吹いていましたが、絶好の撮影日和だったため、豊田スタジアム東側農地(豊田市広川町)の菜の花畑を見てきました。


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→ 菜の花2009


2009年2月11日

春の遠征に備えて今日は「50kmの走行+写真撮影」の手ごたえを確認するため豊田市花巡りツーリングをやってみました。


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→ Vol.13 豊田市花巡りツーリング
→ 豊田市の蝋梅(ロウバイ)2009

今日は夕方から天気が崩れるという予報だったため、コース作りに悩みました。万が一、雨が降りそうな雲行きになった場合に、その時点で自宅へ向って走り出せば良いような「周回コース」にしてみました。

ところが、正午過ぎから急激に雲が増えて、こればマズイぞとい雰囲気になったかと思えば、いきなり晴れになったり、妙な天気でした。

ということで、青空の期待薄だったため、渥美遠征から変更した今日のプチツーリングでした。


2009年2月15日

今日は豊橋遠征を予定していましたが、最近ずっと頭痛もちでムリができない状態。朝食後に朝寝を3時間、このまま完全休養日にするのも悔しい晴天日のため、一番近い撮影ポイントである「岩津天神」へ出かけました。


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→ 三河地区の梅2009

梅がまさに満開状態で、ちょっとムリしたけど十分満足したと思いましたが、帰宅してそのまま昼寝を3時間。今日は自転車を乗っていないので、いちおう休養日にはなりました。


2009年2月17日

先週撮影した平芝公園の梅を「三河地区の梅2009」に追加しました。


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→ 三河地区の梅2009

今年の梅の開花時期は非常に早いため、あちこちの「梅祭り」に支障が出そうですね。“花より団子”と言いつつ“花”は散ってしまうかもしれません。

梅撮影をするのなら今月いっぱいかもしれないため、スケジュール的に非常に厳しくなってきました。


2009年2月21日

予定ではブロンプトンを持ち込んで“ポタリング”するつもりでしたが、走行距離が6km程度しかないため、徒歩で周ることに変更しましたが、結果的に大正解でした。

朝から風が強かったため、たぶん自転車でウロウロするには厳しかったと思います。今日は徒歩は徒歩なりに豊橋市の街並みをのんびり楽しめました。

本日撮影した「豊橋市 向山緑地内梅林園」を「三河地区の梅2009」に追加しました。


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→ 三河地区の梅2009
→ 街並みを歩く「豊橋」


2009年2月22日

「トレーニングコース矢作川&安城」は約47km、「トレーニングコース逢妻女川」は約35km、そして先日の「豊田市花巡りツーリング」は約56kmを走破しました。そろそろ60kmオーバーのトレーニングコースの開拓に入りたいと思います。


本日のレポートはこちら
→ Vol.14 トレーニングコース安城&碧南
→ クリスマスローズinデンパーク


2009年2月24日

鈴鹿遠征を始めた当初は同僚たちと出かけていましたが、何度も行けば飽きてくるのも当然で、同行するメンバーも少しずつ変わって2年ほど前から単独での遠征が多くなりました。湾岸道が開通してからは鈴鹿へ行くのも便利になったため、それまでに比べたら“気軽に”行けるわけですが、それゆえに出費額も増えていました。

単独での遠征は当然の如く全額負担となるわけですので、平均すると以下のような出費額となっています。

予選日なら
高速代、ガソリン代、駐車料、昼食代、入園券、ピットウォーク券
で約11000円

決勝日なら
高速代、ガソリン代、駐車料、昼食代、観戦券、ピットウォーク券
で約14500円

両日とも行くと11000+14500-1600で23900円…

その他のオプション無しでも結構な額になりますね。そして年間でいくら使っていたのでしょうか。

遠征を始めた3年間はともかく、それ以降は写真撮影云々よりも“デジカメ遊び”のための遠征であり、昨年は“Webサイト”のための遠征でもあったわけですので、もうそろそろモチベーションを維持するのが困難になってきました。このまま今年も例年通りにやっていこうとすると、気持ち的に“趣味”ではなく“仕事”モードになってしまいます。

あくまでも私の場合「世の中不景気だから何かをやめる」ということはしません。それは外的要因を理由にしたくないからです。もともと、「収入の増加に合わせて生活水準を上げる」というようなことをしていないため、収入が多少目減りしても生活そのものに影響を与えることはありません。性格的に貧乏性であり、子供のころは決して裕福な家庭だったわけではないため、世間一般の基準でいうところの“贅沢”というものに縁がありません。贅沢しようにも何をしたらいいのか分からないというところです。

結局のところ収入が増えればその分“趣味”に回すことができ、趣味の範疇を超えれば“道楽”となってしまい、かといって限度を超えることはないわけで、限られた範囲で「次に何をしようかな」と考えるのが楽しいわけです。

最近、自転車関連用品を購入していますが、冷静に考えてみれば撮影機材に比べたら遥かに安い買い物です。世間的に見れば自転車遊びも理解されにくいかもしれませんが、金銭感覚という点では“カメラ”の世界は異常です。その世界にドップリハマッてから自転車に目を向けると全てが“格安”に見えてしまいます。つまりは、物欲という点において同じ満足度を得るのなら、自転車遊びの方が遥かに安く済むわけです。そもそも“自転車”を5台、6台と買っていくことは物理的に不可能です。(置く場所がありません)

この先の購入予定の撮影機材は1セットだけになります。たぶんそれプラス手持ちの機材で必要十分となるため、撮影機材に費やす額は極端に減ることになり、その分を遠征費用に回せますが、それはあくまでも「自転車でどこかへ行く」ための費用ですので、それほど必要としません。

つまりは、偶然にも昨年秋に「趣味をチェンジ」したことが、結果的に今のご時勢にあっていたということになります。

今日の日記「今年の鈴鹿遠征は…」ですが、同僚の一言から改めて自分はどうなんだろうと考えてみたことを書きました。結論としては「鈴鹿遠征は2回だけ」です。(来年はゼロかもしれません)


2009年2月28日

梅の時期になったら「知多半島サイクリングロード(武豊大府自転車道線)」を走ろうと決めていて、そのルートの最大の観光ポイント「佐布里池」で撮影をします。「佐布里池」を含めてどのように走るのかコース案をいくつか検討しましたが、一番最初に考えた大府から半田まで走るルートを採用しました。


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→ Vol.15 知多を走る「大府から半田」


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