2008年9月6日 : 今シーズンのサーキット撮影はラストです
第5戦スーパーバイクレースin鈴鹿」の撮影に行ってきました。“撮影”というよりも“Webページ制作のための仕入れ”みたいなもので、あまり気合は入りませんでしたが、必要十分な収穫はありました。

バイク撮影は全て「S5IS」で撮影しました。これは「S5ISでどこまでやれるのか」という“デジカメ遊び”と「鈴鹿サーキット撮影マップ」を埋めるための材料集めを兼ねています。

ピットウォークは「E-3 + ライカD 14-150mm」で撮影しました。スーパーバイクレースのピットウォークはスーパーGTに比べると非常に空いているため気軽に参加できます。
帰宅後、さっそくページ作りに取り掛かりました。
まずは「青空写楽」のページです。
→ 第5戦スーパーバイクレースin鈴鹿(予選日)
動画については後日掲載します。それから「サーキットの華たち」と「鈴鹿サーキット撮影マップ」も落ち着いてからとなります。まだ「どまつり」のページが完成していませんので…(ページ作りが追いつきません)
2008年9月7日 : 2008年のデジカメ道楽物欲編パート5
2008年初頭に考えた「今年購入予定のレンズ」は、「ライカD 14-150mm」「オリンパスZD8mm魚眼」「マクロレンズ」の3本でしたが、8月までに「テレコンEC-20」「ライカD 14-150mm」「オリンパスZD8mm魚眼」「APO150-500mm」を購入しました。
「マクロレンズ」を買うタイミングがなかなか無くて今年もムリかなぁと思っていたところ、オリンパスのオンラインショップで「20%ポイント利用キャンペーン」が始まったため、「これがラストチャンス!」といっきにテンションが上がり即効で注文しました。もちろん「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」ですよ。

4日の深夜に注文したら昨日の午前中に届きました。メーカーの通販なのに爆速だったので驚きました。仕事が早い。
ということで、これまたタイミング良く、愛知牧場の黄花コスモスの巨大迷路が新聞記事に載っていたのでさっそく試し撮りにいってきました。

マクロレンズがこれほど良いとは予想以上でした。これならもっと早く買っておけば良かったにと思います。E-1と同時期に発売されていたのに、なぜ今まで買わなかったのか我ながら情けない。他にいろんなものを呆れるほど購入してきたのに…
本日の収穫物はこちら
→ 愛知牧場の「黄花コスモスの巨大迷路」
それにしても「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」って小型ですね。50mmのレンズだから当然といえば当然ですが、E-3に付けるとそのレンズの小ささに驚きます。それとちょっと気になったのが、“倍率”です。E-1に「ZD14-54mm」を付けると実焦点距離が50mm付近で倍率が100%になります。フルサイズとの面積比は1/4ですが、倍率は100%なんです。換算で考えると50%となってしまいますが、実焦点距離なら100%。だから違和感が全く無かったのですが(最初はなんて小さいファインダーなんだと思いましたが)、E-3で“50mm”のつもりでファインダーを覗くと「あれ?」と感じます。見えるものがでかいんですよ。
で変だなぁとE-1で「ZD14-54mm」の54mmと「ZD50mm」の50mmを比べてみたところ、「ZD50mm」の方が大きく見えます。もちろん同じ被写体を同じ距離から見た場合です。まあこれについては被写体までの距離によって画角が変わるからという理由らしいですが…
2008年9月13日 : 9月のデンパーク
今日はデンパークで「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」を試してきました。

本日の収穫物はこちら
→ 晩夏のデンパークでマクロ撮影
時期的に「花」が少ないため被写体探しに一苦労です。その代わりに蝶やトンボが被写体になってくれました。
2008年9月14日 : 癒しを求めて動物園に
最近ずっと精神的に疲れているので、ちょっと癒しを求めて名古屋の東山動物園に行ってきました。

本日の収穫物はこちら
→ 癒しの空間「東山動物園」
動物たちを“ぼぉ〜”と眺めていると癒されますね。
2008年9月17日 : S5IS後継機がようやく登場
正直言って“ようやく”発表された各製品の後継機種。
各製品の後継機を予定よりも微妙にずらしてまとめて発表することで、話題性を高めるのが目的なのか、それとも、あれもこれもと製品ラインが多過ぎて調整ができていないのか、まあどちらにしても後継機が出るということで楽しみが増えました。
進化した高性能映像エンジン「DIGIC 4」を搭載したコンパクトデジタルカメラ5機種
キヤノン製CMOSセンサーを初めて採用した“PowerShot SX1 IS”などを発売
●キヤノン デジタルカメラ PowerShot G10 (発売日:2008年10月下旬)
●キヤノン デジタルカメラ PowerShot SX1 IS (発売日:2008年12月)
●キヤノン デジタルカメラ PowerShot SX10 IS (発売日:2008年10月中旬)
●キヤノン デジタルカメラ IXY DIGITAL 3000 IS (発売日:2008年9月20日)
●キヤノン デジタルカメラ IXY DIGITAL 920 IS (発売日:2008年9月20日)
G9、S5IS、2000IS、910ISの後継機に新機種「SX1IS」が追加。というよりも「S5IS」を進化系の「SX10IS」と強化系の「SX1IS」の2ラインに分けたという雰囲気でしょうか。ビデオカメラ代わりに使いたいのなら「SX1IS」で、そうじゃなければ「SX10IS」ということかも。

今日のところは「SX10IS」と「S5IS」の対比表を作ってみました。(主な差異項目のみ)
| SX10IS | S5IS | |
|---|---|---|
| カメラ部有効画素数 | 約1,000万画素 | 約800万画素 |
| 撮像素子 | 1/2.3型CCD総画素数約1,030万画素 | 1/2.5型CCD総画素数約830万画素 |
| レンズ焦点距離 | 5.0(W)-100(T)mm[28(W)-560(T)mm] | 6.0(W)-72.0(T)mm[36(W)-432(T)mm] |
| ファインダー | 0.44型電子ビューファインダー(約23.5万ドット) | 0.33型カラー電子ビューファインダー(約11.5万画素) |
| 液晶モニター | 2.5型TFTカラー液晶(約23.0万ドット)、視野率:100% | 2.5型低温ポリシリコンTFTカラー(約20.7万画素)、視野率:100%、バリアングルタイプ |
| 連写 | 通常:約1.4画像/秒、AF連写:約0.7画像/秒、LV連写:約0.8画像/秒 | 通常:約1.5画像/秒、AF連写:約0.9画像/秒、LV連写:約0.9画像/秒 |
| 撮影可能枚数 | 単3形アルカリ電池使用の場合約340枚/ビューファインダー:約350枚 | 単3形アルカリ電池使用の場合約170枚/ビューファインダー:約200枚 |
最大のポイントは12倍ズームが流行の20倍ズームになったことでしょうか。換算28mm画角ならS5ISよりも使い勝手が良さそうです。それから電池の持ちがカタログスペック上で約2倍になっていますね。(S5ISも実際はもっと電池の持ちが良いです)
で、使い勝手がより良くなったから「S5IS」から買い換えるかというと、それは無いです。より広角により望遠になったことは喜ばしいことですが、だからといってそれだけで買い換える理由にはなりません。「2008年8月28日 : 隠れた名機S5IS」に書きましたが、“次の手”である「プリキャプチャー機能(パスト連写)」がこのクラスのデジカメに必須だと思うのです。もしそれが搭載されていたら即行で予約していた確率90%。(オリンパスは「プリキャプチャー機能」をE-100RSに搭載していましたね。先進性という面ではオリンパスはスゴイですが、アピールが下手なんですね。ダストリダクションもライブビューもオリンパスが最初にやっていたし…)
モデル末期の「S5IS」を買おうか悩んでいた人には、「SX10IS」の登場は朗報ですね。ぜひ買いましょう。
2008年09月18日 : 道楽カメラが続々と登場
過去に遡れば「CONTAX Tvs DIGITAL」という道楽カメラがありました。ちょっとクセが多いデジカメで“当たれば”素晴らしい写りをしましたが、なかなか当たらず、とても“気軽に使うコンデジ”というアイテムではなかったです。(手に負えなくて売却しました)
時を経て、各メーカーから“気軽に使える道楽カメラ”がいろいろと発売され、拘りだけでなく実用性もある一定のレベルに達しているものが多いようです。
CANONのGシリーズも「G7」からは“オヤジ好みのカメラ”という開き直ったコンセプトにしたことで(たまたまなのか意図してやったのか分かりませんが)、道楽カメラの仲間入りです。実際、G7は良いカメラでした。写りも良く、作りもしっかりしている、クラシカルなデザイン、そしてあのカメラケース、たぶん私の世代にはウケが良かったのではと思います。(S5IS購入時に売却しました)
とりあえず、私が注目しているオヤジ好みの道楽カメラを羅列してみます。(一部の超高額製品は対象外とします)
・CANON PowerShot G10
・パナソニック LUMIX DMC-LX3
・リコー GX200
用途が限定される「リコー GR DIGITAL II」と「シグマ SIGMA DP1」はパス。
「OLYMPUS E-1」登場時からE-1に搭載されているコダック製のCCDを使ったコンデジが発売されることを期待してきましたが、結局現れることはなく、新規格のマイクロフォーサーズのコンデジ版もその気配すらない状態。マイクロフォーサーズも結局のところパナソニックの営業的な都合で用意されたような雰囲気で、あくまでもFZシリーズの上位ラインナップでしょうか。パナソニックのフォーサーズ機があまり売れていない事情からして仕方がないかもしれませんが、“ついで”で良いからコンデジ版を作って欲しいものです。
話を戻して「CANON PowerShot G10」「パナソニック LUMIX DMC-LX3」「リコー GX200」はそれぞれ魅力があり、価格も近いため私同様にターゲットをどれにしようか悩んでいる人が多いかもしれませんね。

一番手堅いのは「CANON PowerShot G10」でしょうか。拘りのアイテムとしての仕掛けがより多くなって、“昔”を知っているカメラオヤジにはウケがとても良さそうです。G10が発表された時は、あまり興味を持てませんでしたが、数時間後に改めて製品ページをチェックしてみたところ、あの3個のダイヤルに物欲がウズウズしてきました。CANONさん、やるな。オヤジの物欲をどうやったら動かすことができるのか分かってきましたね。
“デジカメで遊ぶ”路線なら「パナソニック LUMIX DMC-LX3」でしょうか。デシカメネタとして楽しめそうですがその先があるのかがちょっと心配。
ここであえて「リコー GX200」という選択もありますが、「G10」登場後となると存在感が薄いような。
でも実は、大注目している機種が他にあります。それこそまさに“道楽”の称号がつきそうなデジカメです。
2008年9月20日 : スタイリッシュな薄型大画面デジカメ
過去に薄型デジカメの先駆製品「EXILIM EX-S1」を購入したことがあります。アイテムとして結構気に入っていましたが、「CONTAX Tvs DIGITAL」の購入資金作りのために売却しました。月日は流れ、携帯用に「DiMAGE X1」を購入しましたが、殆ど使うことなく売却。1ヶ月間の試し撮りで早々と売却を決意して、実戦投入した回数はたったの2回でした。
それ以来、携帯用の薄型デジカメを購入していません。わざわざカメラを持ち出すほどのお出かけではないが、出先でちょっとだけ撮ってみたいと思う時があります。そういう時は「携帯電話のカメラ機能」で済ませるのが一般的なのでしょうが、どうも私はそういう気になりません。やっぱり写真はカメラで撮りたいものです。
ということで、高倍率ズームの新製品とか、オヤジカメラの新製品に物欲が反応する中、薄型デジカメにも反応中です。
自分には不似合いと感じつつも、どうせなら“スタイリッシュ”な製品が良いかなぁと検討中。この手のアイテムについては新しいモノ好きゆえ、候補は以下の3製品。
簡単な比較表を作ってみました。
| S60 | T77 | T700 | |
|---|---|---|---|
| 撮像素子 | 1/2.3型、 10.34万画素 | 1/2.3型 1030万画素 | ← |
| 有効画素数 | 10.0メガピクセル | 1010万画素 | ← |
| レンズ | 光学5倍 ズームニッコールレンズ 5.9-29.5mm(35mmフィルム換算:33-165mm相当) F3.8-4.8 | カール ツァイスレンズ バリオ・テッサー 6.18-24.7mm(35mmフィルム換算:35-140mm相当) F3.5-4.6 | ← |
| 撮影距離 | ・レンズ前約60 cm〜∞(広角側)、約100 cm〜∞(望遠側) ・マクロモード時は約9 cm(ズームの広角側)〜∞ | ・AF=ワイド端時約8cm〜∞ / テレ端時約50cm〜∞、 ・マクロAF=ワイド端時約8cm〜∞ / テレ端時約50cm〜∞、 ・拡大鏡モード=ワイド端時約1〜20cm | ← |
| シャッタースピード | 1/1500〜2秒、 4秒(シーンモードの[打ち上げ花火]) | 自動(1/4〜1/1,000秒) プログラムオート(1〜1/1,000秒) | ← |
| 手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式 (動画撮影時は電子式) | 光学式 | ← |
| 液晶モニター | 広視野角3.5型ワイドTFT液晶(タッチパネル)、反射防止コート付き、約23万ドット、輝度調節機能付き | 3.0 型(視野率100%)ワイド(16:9)、230,400ドット(TFT)、クリアフォト液晶プラス、タッチパネル | 3.5 型(視野率100%)ワイド(16:9)、921,600ドット(TFT)、エクストラファイン液晶、タッチパネル |
| 連写機能 | 単写、連写[約1.2コマ/秒、最大7コマ(標準:3648)]、マルチ連写(16コマ連続撮影)、インターバル撮影 | ? | ← |
| 撮影可能コマ数 | 約140コマ(EN-EL10使用時) | 約220枚 | 約200枚 |
| 内蔵メモリー | 約20 MB | 約15MB | 約3.71GB |
| 寸法(幅×高さ×奥行き) | 約97.5×60×22 mm(突起部除く) | 93.6×57.2×15.0mm(最薄部13.9mm〈レンズカバーを除く〉) | 95.0×58.4×16.4mm(最薄部15.2mm〈レンズカバーを除く〉) |
| キタムラネット会員価格 | ¥33,800 | ¥32,000 | ¥38,000 |
2008年9月21日 : 地元住民のための祭り?
近年この時期の天候は不順続きです。今朝も小雨が降ったかと思えば、日差しが照りだし蒸し暑くなったり、正午頃からは豪雨。いやはやお出かけにはツライ天候です。
今日は安城市の向日葵祭りを撮影してきました。
雨対策で今回はフル装備、現地で空模様を見ながら最終的に撮影機材を選択。

本日の収穫物の内、レポート編を作りました。
→ 向日葵祭り2008
向日葵祭りは“祭り”なんですが、この祭りの位置づけが良くわかりませんでした。地元住民のための祭りなのか、それとも観光祭りを目指しているのか…
2008年9月23日 : 奥殿陣屋の彼岸花、薔薇、秋桜
先日の向日葵祭りが終わり、撮影モードはいよいよ「秋」に突入です。
さっそく奥殿陣屋の秋の花々を撮りに行ってきましたが…

本日の収穫物はこちら
→ 奥殿陣屋の秋の花々
ちょっと撮影にはツライ状態でした。
2008年9月27日 : 年々地味になるドリームカーショー
春は「オートトレンド」、秋は「ドリームカーショー」が毎年開催されていますが、オートトレンドはミニモーターショーのような雰囲気に変化を遂げていますが、ドリームカーショーは内容そのままで年々地味になっています。

それを表しているかのように土曜日の朝一の来場者数が非常に少なく、いわゆる“一般客”の割合が少ない。大多数がネーチャン目当ての人たちで、主役の車を見ている人は少なめ。
それならそれで主催側も開き直って、その客層にターゲットとしたイベントにすれば、ちょっと異様な雰囲気になるかもしれないが来場者数は増えるかも。しかし、そっち方面も規模縮小とはこのイベントの将来性は怪しいものです。
なんと今年は、第一展示会場のイベント名称を「名古屋ヒストリックカーショー」として別料金となっています。明らかに入場料の値上げが目的と思われる細工です。

本日の収穫物はこちら
→ ドリームカーショー2008
今回も“デジカメ遊び”のために出かけましたが、そうじゃなければ行くことはありません。
| タイトル | 撮影機材 |
|---|---|
| ドリームカーショー2004 | OLYMPUS C-8080 OLYMPUS E-1 + ZD 50-200mm |
| ドリームカーショー2005 | NIKON D70s + VR24-120mm |
| ドリームカーショー2006 | LUMIX DMC-TZ1 |
| ドリームカーショー2007 | OLYMPUS E-510 + ZD14-42mm PowerShot S5 IS |
| ドリームカーショー2008 | OLYMPUS E-3 + LEICA D 14-150mm OLYMPUS E-510 + LEICA D 25mm F1.4 |
2008年9月28日 : 彼岸花
今年の彼岸花の全般的に遅れているのか、ちょうど今が見頃になっています。
昨日、偶然見つけた竹中地区の逢妻男川の彼岸花を今朝撮ってきました。
これまた偶然にも地元住民がイベントをやっていて、どうやらここを彼岸花の群生地として大切に育てていく模様。

本日の収穫物はこちら
→ 逢妻男川の彼岸花
2008年9月29日 : きみまろズームver2「DMC-TZ5」
唐突ですが「Panasonic DMC-TZ5」を購入しました。これは自分用ではなく妻への誕生日プレゼントですので、23台目のデジカメというわけではなく番外編となります。

先日、妻が前触れもなく「デジカメを買おうと思う」と言ってきた。どうやら自分なりに家電店のチラシなどで情報収集したらしく「7倍ズームってどう?」と相談され、何を撮るのか確認したところ「高校野球」とのこと。
どうやら野球部の父母会の活動の一環として練習試合に同行して撮ってあげたいらしい。「だったらこれあげるよ」とS5ISを差し出すと「いかにもというのはイヤ」と却下された。上手いことS5ISを引き取ってもらえたらSX10ISを購入できたのに残念。
見た目が普通のものが良いらしいが、その手のもので高倍率ズーム機って殆どありません。娘に貸したまま戻ってこない「TZ1」なら換算35-350mmだから「見た目が普通の高倍率ズーム」の条件を満たしているため、娘用に薄型デジカメを購入して「TZ1」を返してもらうという方法がベストですが、TZ1の便利さを知っていると手放したくないらしくその案は却下された。
ということで、他の選択肢が無いため「DMC-TZ5」をキタムラ通販で購入。2GのSDカード付きで26800円、液晶の保護シールが700円、計27500円なり。妻は自分で買うといっていましたが、今後のこともあるので誕生日プレゼントということにしておきました…
「見た目が普通だけど高倍率ズーム」という製品が「きみまろズーム」なんですね。“旅カメラ”から“主婦向けカメラ”にコンセプトを変更した理由がなんとなく分かった気がしました。
2008年09月30日 : コスモス、彼岸花、向日葵
昨日届いた「TZ5」の試し撮りをしました。残念ながら雨、そしていつものデンパークは休館日いうことで、とりあえず撮ってみたという程度の内容。

本日の収穫物はこちら
→ 新きみまろズーム「DMC-TZ5」試し撮り
ページには掲載していませんが、その他試してみたことは2点。
・動画から静止画を作成
ハイビジョンモードで動画撮影して、そこから9連写の静止画を作成。秒間30コマで撮影して任意のコマを中心に前後それぞれ4コマずつ計9コマを1枚の写真にしてくれます。これを何に使うのかですが、必要な人には役に立つものです。カシオのアレはちょっと高価だからパスという人にはちょうど良い機能かも。
・約6コマ/秒の連写
200万画素相当になってしまいますが、コンデジでも約6コマ/秒が可能になっています。最初からL版プリントとかWeb掲載と割り切って使うのならば「約6コマ/秒」は大いに意義があります。
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