写楽日記 2008年8月

2008年8月1日 : 七夕祭りのパレード

今年は安城の七夕祭りの「撮影会」が開催されません。そうなると「歴代のミス七夕」を掲載しているページの更新ができなくなってしまいます。

もうこうなると、金曜日の「パレード」しか安城七夕親善大使(ミス七夕)を撮るチャンスが無いわけで、本日撮影してきました。


本日の写真を掲載しました。
安城七夕祭り2008

さすがにお盆前の平日となると会社を休むという強行手段に出る人の数が減るのか、今日はカメラマンが少なかったです。これなら「撮影会」も平日に開催すれば良いのにね。


2008年8月2日 : 続・2008年のデジカメ道楽物欲編パート4

7月27日の日記「2008年のデジカメ道楽物欲編パート4」の続きです。

今日、会社帰りにキタムラに立ち寄り、注文しておいたレンズを受け取ってきました。

それは…

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM

手振れ補正が装備されていて遊びの範疇の価格で“800mm画角”を手に入れるとなると選択肢はありません。これだけです。

さっそく“手持ち”でカシャカシャやってみましたが、このレンズの手振れ補正ってそれほど強力ではありませんね。ちょっとガッカリです。主に高校野球の撮影とサーキットでの流し撮りに使うため、強力な手振れ補正は必要ないのですが…(この重量だと一脚必須だからいいけど)

とりあえず初期テストしてみました。(手持ち撮影)

ピントは台座の手前の「頭文字」を狙っています。(レンズ云々以前に、ISO感度1600ですので描写は甘いです)

実焦点距離150mm、絞りF5.0、シャッター速度1/80秒

大きい写真
50%トリミング後に50%リサイズ

実焦点距離500mm、絞りF6.3、シャッター速度1/50秒

大きい写真
25%リサイズ


2008年8月3日 : 夏祭りはいろいろありますが「大須サンバ」

今日の午前中は地元の高校の練習試合を観戦。2年生主体の新チームですが、抜けた3年生との実力差がこれほどあるとはという状況。内野の守備はなんとか試合になりそうなレベルですが…

そんな中、夏の大会で試合前の守備練習で目をつけていた選手、うちの子に私が「あの控えの選手って上手いよね」と話していた選手がいるのですが、やはり実力はかなりあるようで、今日の試合でも活躍していました。練習風景をちょっと見れば良い選手って分かりますからね。コントロールに難アリの現時点での“エース”はもっと走り込みをして足腰を鍛えた方がいいかも。上半身で力任せに投げてストライクを取りに行けば簡単に打ち返されちゃいますよ。新人戦には間に合いそうも無いので、冬場にどれだけ鍛えることができるのかがポイントかも。

さて、午後からは大須祭りの「サンバ」です。午後1時ちょっと前、大須観音駅で同僚と合流。

名古屋はやっぱり暑い!! 地下鉄の駅から地上に出ただけで、汗が流れ続けます。

大須祭りの観客は予想よりも少なく、そこそこ混んでいる程度。これならパレードも大丈夫かと思いましたが、それがもう悲惨な状況でした…

でも一宮のような“怒り”はありませんでしたよ。もうそれを通り越して“呆れモード”でした。

最近「撮影(カメラマン)」というよりも「レポーター」気分で出かけているような気がする。そう、レポートを書くためのお出かけとなれば、現場がどんな状況でも楽しめますね。


本日の写真を掲載しました。
大須夏まつり2008「サンバパレード」


2008年8月10日 : ユースサッカー大会と小型三脚

今年も「豊田国際ユースサッカー大会 順位決定戦」を観戦。

その前にお盆シーズンの撮影用に小型の三脚を探しにキタムラT店に立ち寄りましたが、あまり売れないのか選択の余地無し状態。花火撮影のために「中型三脚(カーボン)+デジタル一眼」を持っていくのは辛い為、「S5IS」で花火を撮ってみようと思っていて、そのための三脚が欲しいのですが…

さて、「豊田国際ユースサッカー大会」の模様については後ほど写真館に掲載しますが、今回の撮影目的は「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM」の試し撮りです。サッカー撮影も昨年同様に「EOS 30D + EF300mmF4L IS」なら苦労することなく撮れるかもしれませんが、同じ機材で同じ被写体を撮っても面白くありません。あくまでも“デジカメ遊び”ですからね。

“デジカメ遊び”だけじゃ「ちょっと試して終わり」になってしまうため、今日は撮影ポイントを変えながら2試合とも撮りまくりました。Jリーグの試合ではそんなことは出来ませんが、観客が少ない「ユースサッカー大会」だからこそサッカー撮影の練習になります。(ここでお気に入りの撮影ポイントを見つけてからJリーグの試合の席を決めた方がいいかも)

帰宅後、S5ISに似合いそうな「小型三脚」をネットで探してみました。2年ほど前に発売された某メーカーの製品に目星を付けていたのですが、何故かどこにも売っていなくて残念。今回は「S5ISで花火撮影」というピンポイントな用途に限定して某製品を注文。お盆休みまでに届くといいのですが…


2008年8月12日 : 小型三脚「Kenko ST-3」に自由雲台を付けてみた

S5ISで使う「小型三脚」を探してみました。

条件としては収納時の長さが30cm以内程度、伸ばした高さが1m以上程度、なるべく軽いもの、壊れても諦めが付く価格、そして必須条件が「自由雲台」です。

2時間ほどネットで探して見ましたがそのようなものは存在しませんでした。「自由雲台」を諦めたら「Kenko ST-3」が条件に合います。(以前この手のものを購入しましたが2年で壊れました)

Kenko ST-3 ブラック 小型三脚

そこで「雲台」の組み変えでなんとかならないものかとamazonのページを見ていると…

あわせて買いたい この商品とSLIK コンパクト自由雲台 SBH-60 スリック をあわせて買う
Kenko ST-3 ブラック 小型三脚
Kenko ST-3 ブラック 小型三脚 ¥1,400
SLIK コンパクト自由雲台 SBH-6 ¥1,490

「あわせて買う」ということは、この組み合わせで使えるということなのかと思い込み、これなら「自由雲台付きの小型三脚」になるなぁと期待を込めて注文してみたが…

今日届いたブツを見てガックシ…………「Kenko ST-3」は基本的に「雲台」の交換は出来ません。

いやはや、ムダな買い物をしたものです。でも諦めが付きません。そこで「Kenko ST-3」をひたすら解体してみたところ、頭の部分は見事にバラパラになり脚だけになりました。

「自由雲台 SBH-6」を付けるためのネジがあればなんとかなりそうな雰囲気。そこで工作箱から合いそうなネジを探し出し「SBH-6」にねじ込むとピッタリ。あとは長さの調整で、金ノコでギゴギゴしてみてムリヤリ完成。

Kenko ST-3 改造
このようになりました。ボルトネジが目立ちますが…

S5ISを載せてみた
さっそく、S5ISを載せてみた。ジャマになるレバーがないのでなかなか良い感じです。

自由雲台はジャマにならない
やっぱり「自由雲台」は良いですね。

それにしても、「合わせて使えないもの」を「あわせて買う」をさせるamazonの仕組みはどうにかならないものでしょうか。


2008年8月15日 : お盆の祭り西尾市の「米津の川まつり」

家族の都合でお盆休みのスケジュール組みが上手くいきませんが、今日は以前から目星をつけておいた「米津の川まつり」に行ってきました。

「米津の川まつり」は「戦没者や水難者の霊を慰めるため始まったお盆の行事」とのことで、「万灯流し」がメイン行事となっていますが、観光客としては花火大会が目玉でしょうか。それとこの手の“お祭り”にはちょっと不似合いな「撮影会」もあります。撮影会については広報用の写真集めを兼ねているのかもしれませんが…

西尾市の米津に行く手段としては名鉄の西尾線を使います。私は愛知県に住んで四十数年になりますが、今まで一度も利用したことがありませんでした。そんなこともあって、新安城駅でちょっと手間取ったりしましたが、車で行くよりは確実に電車の方が短時間でいけました。

ガソリン価格が高騰しているので、電車で観光地に行くというのはいいかもしれませんね。


本日の写真を掲載しました。
米津の川まつり2008

お祭りの詳しいレポートは上記のページに掲載したので、その他のネタとして…

花火見物の人数が想像していたよりも非常に多いです。駐車場があまり用意されていないため、大多数の人が電車で来ているハズ。

そこで、米津駅を降りてすぐに帰りの切符を買っておき、帰りは花火が終わる5分前に撤収します。特大スターマインには未練が残りますが、背中にその迫力を感じながら、駅までダッシュ。ちょうど駅についた時に快速がホームに到着して、それに飛び乗ります。これで午後8時45分ごろには新安城駅まで戻って来れます。このタイミングを逃すと悲惨なことになること間違いなし。


2008年8月17日 : お盆休み最終日は…

お盆休みも今日で終わりです。高校野球の新人戦もいよいよ大詰めということもあってか、今日は立派な球場で開催されます。このような「スタンドからの撮影」こそ“超望遠レンズ”の出番です。


本日の写真を掲載しました。
「APO 150-500mm」で野球撮影

撮影の模様は上記のページに掲載しましたが、「APO 150-500mm」は超望遠ズームレンズに手振れ補正まで装備され、価格は約10万円ですから、お買い得かと思います。(描写云々は価格なりですが)

さて、別ネタですが…昨夜、30Dのゴミ掃除をしました。

今回も「ニコンクリーニングキットプロ」を使って念入りにやった割には取り切れていません。ついでに「E-3」も掃除しましたが、こちらも取れません。オリンパスのダストリダクションで取れないゴミはクリーニングしても取れないのでしょうか…


2008年8月20日 : 「EOS 50D」の登場が近いのか?

7月中旬頃から妙に「EOS 40D」のディスカウントが目立つようになり、田中プロのブログにも意味深な記述があって、「EOS 50D」の登場が近いのか? と思えます。

Photo of the Day : 望遠側は少し甘いが、広角側はとてもシャープ
EOS 40Dはこの8月末で発売されてからほぼ1年目…なのに、ねえ。しゃきしゃきとしていて、すこぶる使い心地の良いカメラだし、これといった不満もないけどなあ…。

CANONの場合、このクラスのデジタル一眼レフに関しては18ヶ月サイクルでモデルチェンジがされてきたみたいですが、40D登場直後から分が悪い状態にあって「今回ばかりは早いかも」と誰もが予想していたように、5D後継機を後回しにして40D後継機を“秋の運動会シーズン”に登場か? そして年末商戦でキャンペーンを展開してシェア奪回?

CANONのデジカメに関しては“1個飛ばし”で購入するのが丁度いいので、私の「30D」はまだまだ現役ですが「50D」にチェンジさせる可能性90%です。ダストリダクションは必須ですから…

「300mmF4L IS」を使っている間はゴミ問題に悩まされることは無かったけど、「APO150-500mm」をたった一日使っただけでゴミ問題に悩まされる。防塵防滴仕様ではないズームレンズを使うとゴミが入り込むのでホント困ったものです。ダストリダクションを装備していないデジタル一眼レフの場合は、単焦点レンズ1本勝負になっちゃいますよ。

EOS 50D」で検索してみたら「EOS DIGITAL 掲示板」がヒットした。8月26日発表で9月末発売という噂ですが、そのタイミングだとサーキット系での出番が無くなってしまう…

追記.

Photography Bay : Canon 50D
・12.2 Megapixel APS-C sensor
・Single Digic III Processor
・ISO 100-3200 (High 6400)
・6-8 fps depending on grip
・3″ High Resolution OLED LCD
・Will accept EF and EF-S Lenses
・11 point AF
・35 Zone metering
・Viewfinder: 100 percent coverage .95 magnification
・Pop up flash
・New Lithium Ion Battery
・Weather sealing slightly better than 40D

ニコンのように縦位置グリップを使えば秒間8コマですか。そしてようやく視野率100%にしてくれるとか。(本当にそうなれば嬉しいけど)

E-1、E-3が視野率100%で、それが当たり前だと思って使っていると、他のデジタル一眼レフを使った時に余分なものが写りこんでしまうことが良くあります。


2008年8月24日 : ポッカ1000kmの決勝日

昨日の雨の予選日はパスしましたが、行かなくて正解だった模様。豪雨のため午後のスーパーラップが順延、順延、順延、結局中止になったとのこと。同行することになっていたM君は「スーパーラップ大好き」のため、きっと行っていたらブチ切れしていたかもね。

ということで今年のスーパーGT鈴鹿1000km(ポッカ1000km)は決勝日に出かけましたが、朝6時の出発時点では「雨」です。

昨日のうちに雨対策の装備を万全にしましたが、そのせいで非常に荷物が重いです。

まずは今回の基本セットとして…

EOS 30D + APO150-500mm
S5IS + 小型三脚(花火用)
タオル+着替え
日よけ対策でビーチパラソル
ビニールシート
椅子代わりの一段脚立

まあここまでなら何とか持ち運べる重量ですが、これらに加えて「雨」対策で…

ポンチョ
折りたたみ傘
大中小のビニール袋
E-3 + ZD14-54mm + ZD50-200mm
ついでに、ZD8mm魚眼とライカD14-150mm、FL-50

結果的に「雨」対策装備は全てムダな荷物になりました。いやはや今日は重かったです。

もちろん手持ちで運べないため、これらを中型キャリーに乗せて運んだわけですが、転がすのも疲れます。そして階段は悲惨でした…

さて今日の撮影ですが、まずは朝のフリー走行を逆バンクで撮影して、vitsレースの間に写真をチェック。ピットウォークの時間帯に移動。

スタート直後のバトルを目の前で見たいため、第一コーナーで撮影することにしましたが、これがまた大ハズレ。有料の第一コーナーは激混みで、無料の第ニコーナーは空いています。まあ第一コーナーに来てしまったからとりあえず場所を確保と思ってもほぼ満席状態です。(場所取りが酷過ぎ)

最上段の僅かなスペースで撮ることにしましたが、そこまで大荷物を担ぎ上げるのも一苦労です。

レーススタート後の40分経過、次なる撮影ポイントはストレートエンドに決め移動。ここも既に激混みです。10分ほど撮影して再び移動。

午後3時からのキャンギャルステージの撮影を同僚がすると言っていたので、少し時間が早いけど私もステージ前に出向くが最前列は既に空いていなくて、大荷物で人ごみの中に居るのも気が引けるので素通りしましたが、イベント広場は激混みで通り過ぎるのも大変です。(この時点でE-3関連の機材の出番はなくなりました)

4箇所目の撮影地はシケイン立ち上がりです。ここも混んでいて、空いているのはフェンスがジャマな最前列のみ。仕方なくそこで観戦&撮影しましたが、爆音で心臓がバクバクしてきて体調が悪くなりそうだったため20分ほどでリタイア。

遠い遠い本当に遠い「スプーンカーブ」を目指して歩き出す。休憩を兼ねて130Rでしばし撮影。そしてヘアピンで撮影。ところがヘアピンも既に激混みです。たまたま一人分の隙間ができたため、なんとか撮影完了。

午後4時、ようやくスプーンカーブに到着。もうヘロヘロです。休憩〜

撮影する気分にならないため、リラックスモードでマシンを眺めて、時々撮影する程度。

同僚に連絡を取ったところ、午後6時頃にヘアピンに来るということですので、午後5時30分頃にスプーンカーブを撤収してヘアピンに向かう。

ヘアピン進入口で「真っ赤に焼けるローター」を撮るつもりでしたが、まったくそのような雰囲気にはなっていません。鈴鹿では「真っ赤に焼けるローター」って撮れないのかも。15分ほどS5ISで遊んでみました。実は今日の撮影に関してはS5ISの出番が多いです。移動のたびに30Dは大荷物の一部として収納してしまうため、“ちょっと撮るだけ”という場合はウエストバックからS5ISを撮り出して撮影していたためです。

午後6時過ぎ、9時間振りに同僚と合流。再びヘアピン進入口での撮影ですが私は既に飽きていたためマシンを眺めるだけ………と決めていましたが、冷静にマシンを見ると「ヘッドライト」がなんだかいい感じです。それをS5ISで撮ってみましたが、これは「動画」の方が面白いですね。

さて、この後は目玉の花火です。ゴール後の花火は素晴らしい………ハズ。あれ? これで終わりなの? という感じでチョロっと打ち上がって終わってしまった。

ガックシモードで撤収を決めて歩き出すと、見知らぬ親子が「花火を観にいく」と言って大急ぎでメインスタンドに向かっていった。もしかしたら表彰式の時に花火が揚がるのか?

とりあえず夕食。そして表彰式を見る。本当に花火は揚がるのかと不安に思いながら待っていると………うわっスゴイ。なるほどこれは素晴らしい花火ですね。

さーて、今回の一番の難関である帰路です。大渋滞する鈴鹿ICへ向かうルートを諦め裏道で23号に出ると意外にも空いていてラッキーという雰囲気でしたが四日市に入ったとたんに大渋滞です。なぜここまで渋滞するのかさっぱり分かりませんが、たぶん交差点が多すぎるのが原因です。海沿いにバイパスを作れば全て解決するでしょうに。

Yさんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。(アルテッツァではあの渋滞を耐えられなかったと思います)

えっと現地ではレースの状況がさっぱり分かりませんでしたが、カルソニックGT-Rが1位でした。やっぱり鈴鹿に強いですね。

カルソニックGT-R
おめでとう。


2008年8月25日 : ポッカ1000kmの写真(初音ミク号は?)

昨日は帰宅してすぐに寝るつもりでしたが、うだうだやっているうちにF1まで観てしまった。そして今朝はいつもの時間に起床してページ作り開始。

妙に筋肉痛でツライと思ったら、昨日は大荷物を抱えて階段を上り下りしたり、サーキットの端から端まで移動したりと、かなりの肉体労働だった。

眠たいのを我慢して、なんとかページの半分ができました。
ポッカ1000km
2008スーパーGT鈴鹿1000km

ボリュームが過去最高のため、完成までには随分時間が掛かりそう。

ところで昨日は、疲労感の割りに充実感がありませんでした。サーキットの帰りもずっと妙な感覚がありましたが、なんでだろうと分からずじまい。

ページを作りながらその原因が判明。なんとサーキット撮影なのに一枚もネーチャンの写真がない!

「できるだけ多くの撮影地でマシンを撮る」と乗り込んだわけですので、まあ当然といえば当然です。しかし、サーキット系の情報を求めて検索サイト経由で訪問してくる人の大多数が「レースクイーン」とか「キャンギャル」の写真を目的で訪問してくるのは事実です。つまり、需要と供給というバランスを考えると多少なりともそれらの写真を撮っておくべきでした。

それから、ページの構成としても“アクセント”としてマシン以外の写真も必要ですが、何もありません。同僚のページを見て改めて今回私は失敗したかもと思ったわけです。

そして、そして、目玉の「初音ミク号」が決勝日は走行していません。せめて朝のフリー走行くらいは顔見せしてくれるかと期待していたのに何でだろう…

追記.
「初音ミク号」が走行しなかった理由が判明
→ 初音ミク痛車、SUPER GTに出走できず

せめてデモ走行くらいしてくれたら良いのに…

ということを金曜日のフリー走行でバッチリ「初音ミク号」を撮ってきた同僚に特設ページを作ってくれるように依頼しました。

スーパーGT“痛車”初音ミク号を見たい人は必見!
→ NEO−BUTUYOKU日誌 : ほとんど幻 初音みく痛車の画像


2008年8月26日 : マイナーチェンジで登場「EOS 50D」(ちょっとガッカリ)

本日「CANON EOS 50D」が発表されましたね。

CANON EOS 50D
CANON EOS 50D
・高画質・高ISO感度。約1510万画素CMOSセンサー
・高精細・高速画像処理。次世代映像エンジンDIGIC4
・フェイスキャッチテクノロジー搭載ライブビュー撮影機能
・約6.3コマ/秒の高速連写&UDMA対応による高速データ転送
・高精度・高速。全点クロス9点AF(中央F2.8対応)
・EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS/手ブレ補正機構付ズームレンズキット
・3.0型/約92万ドットの高精細・広視野角クリアビュー液晶モニター
・やさしく高度な撮影を実現。クリエイティブ全自動モード
・進化したダスト対策システム[EOS Integrated Cleaning System]
・フルハイビジョンテレビで写真鑑賞できるHDMI出力端子搭載

アピールポイントはいろいろとありそうですが、あくまでも「40D」のマイナーチェンジですね。悪く言えば40Dの価格が暴落したため、予定を変更して50Dを急いで投入させて販売価格を戻そうという魂胆でしょうか。(激安になっている40Dを買いに走る人が大勢いるのでは?)

店頭予想価格は「15万円」とのことですが、今となっては割高ですね。

http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/d_camera/canon/eos50d/index.jsp
148000円 ポイント10%
になっています。実質133000円スタートということで交渉次第で13万ジャストでしょうか。個人的には「128000円」が妥当な価格だと思いますが…

30Dからの買い替えとすると「ダストリダクション」しかメリットが思いつきません。「AFマイクロアジャストメント」は便利そうですが、ズームレンズの場合はどうなんでしょうか。広角側か望遠側どちらに合わせるのかというレベルのような。(単焦点レンズを持っている人には必須かも)

目玉機能の「ライブビュー」は必要ありません。ライブビューを使うような撮影には「E-3」がありますので…

「EOS 50D」については「中途半端な製品だなぁ」というのが正直な感想です。

この製品が148000円としているのなら、「視野率100%」「防塵防滴」を装備して178000円。または、それプラス「連写8コマ/秒」で198000円なら物欲が反応しますよ。

CANONとしては「APS-C」のラインナップを「普及価格の製品」としておきたいのかもしれませんね。

追記.

デジカメ Watch : キヤノン、「EOS 50D」発表会を開催 〜年内にもう1機種のデジタル一眼レフを投入


2008年8月27日 : ようやく登場「Nikon D90」

「CANON EOS 50D」の発表日の翌日に「Nikon D90」を発表とは、ある面スゴイことです。よくここまでタイミングを合わせられるものですね。

「50D」と「D90」の登場で一番喜んでいるのはカメラ雑誌の担当部署かもしれません。「50D vs D90」は記事にしやすいし、読者も興味を持つから。

Nikon D90
Nikon D90
約92万ドットの高精細液晶モニターで捉える「ライブビュー撮影」。
「イメージセンサークリーニング機能」 搭載の、ダストリダクションシステム。
デジタル一眼レフカメラで動画撮影ができる。新機能「Dムービー」。

ついに「デジタル一眼レフカメラ」で動画撮影ができるようになりましたか。オリンパスのE-330のような構造にすれば、できないことはないと思いますが、静止画用の撮像素子で動画撮影も実現とは画期的な製品だと思います。この機能を使う使わないは別として…(次期パナソニック機に搭載されそうですね)

スペック表を見る限り「D80」から随分と進化していて、必要な機能がテンコ盛り状態ですので魅力ある製品だと思います。しかし、これが“1年前”に登場していたらと良かったのにとチト残念。たぶん、1年前ではコスト的にムリだったかもしれませんし、D300との兼ね合いもあったのでしょうか。

「D70s + VR18-200mm」をまだ手元に残していたら「D90」を購入する可能性は高かったかもしれませんが、「D90」と「50D」のどちらにするかといえば、「30D」とのチェンジで「50D」にする可能性が高いです。新規購入客はどちらにしようか相当悩みそうですが、“買い替え客”ならば、「D70 or D70s」から「D90」へ、「30D」から「50D」へチェンジというのが妥当でしょうか。(「D100」ユーザは「D200 or D300」、「20D」ユーザは「40D」へ既にチェンジ済みと仮定して)


2008年8月27日 : 鈴鹿サーキットのスプーンカーブがお勧め

ようやくポッカ1000km決勝レースのページが完成しました。
ポッカ1000km
2008スーパーGT鈴鹿1000km

今回の撮影は以下の順に進めました。
逆バンク → 第一コーナー → ストレートエンド → シケイン → 130R → ヘアピン → スプーンカーブ
決勝レースの激混み状態を考慮すると「スプーンカーブ」での撮影が一番のお勧めです。

メインスタンドからは一番遠い場所が「スプーンカーブ」ですが、いろんな構図の撮影が可能ですので、のんびり観戦しながらの撮影も十分に堪能できると思います。

まあ難点は、自販機もトイレも無いということでしょうか…

とにかくスプーンカーブは広いので、写真撮影も動画撮影もいろいろと楽しめますよ。


2008年8月28日 : 隠れた名機S5IS

S5IS

昨年9月に動画撮影用として購入した「S5IS」ですが、カメラとしても使い勝手が良くて、予定よりも結構多く出番があります。動画を撮る可能性がある場合は「デジタル一眼 + S5IS」で撮影に出かけることにしていますが、「S5IS」だけでも良いのではないのかと思えることあり、“レポート”目的の撮影にはS5ISのみで出かけることが増えました。


奥殿陣屋のチューリップ畑2008


米津の川まつり2008

あまり世間では取り上げられていないようですが、動画撮影と写真撮影をシームレスに切り替えてくれる機能がとても便利です。動画撮影中にシャッターボタンを押せば「写真」撮影、写真撮影中に録画ボタンを押せば「動画」撮影、動画も写真もというように欲張りなカメラマンには非常にありがたい機能。特に動画撮影中はCANONでいうところの“AIサーボ”状態になっているため、動いている被写体にもピントが合い続けます。そしてその状態でシャッターボタンを押せばピントが合った写真が撮れるわけです。これはAFモードを“CONT”にして撮るよりも高確率でピントが合います。動画は要らなければ削除すればいいので、AFでは追えない動きモノを撮るときはこの方法を使うと上手くいきます。


大須夏まつり2008「サンバパレード」

屋内イベントなどの撮影をする場合は“ISO200”が実用的なのかがポイントですが、S5ISは十分に許容できるかと思います。(コンセプトが似ているTZ1はその辺が辛かったです)


名古屋ドリームカーショー2006
(LUMIX DMC-TZ1)

名古屋ドリームカーショー2007
(PowerShot S5 IS)

スポーツ撮影に関してはコツと慣れが必要ですが、なんとかなります。(デジタル一眼レフを使った方が圧倒的に楽ですが)


ワールドカップ女子バレー2007


高校野球を撮ってみる2008ファイナル

スナップ系やイベント系で一番重要な要素は「電池の持ち」かと思いますが、S5ISは非常に電池の持ちが良いです。1日掛かりのイベントで4Gのカード2枚をフルに撮っても余裕があって、帰宅後にPCへの吸い上げもそのままできました。(エネループを使用)

特にサーキットでの撮影となると朝から夕方まで使う機会が多いため、エネループ1セットで一日持つというのは助かります。「スピードライト 220EX」用に1セット、予備で1セット、計3セット用意すれば、思う存分撮影が可能です。たぶん電池が切れる前にメモリカードが不足します。

サーキットへ行けば誰でも(コンデジ使いでも)やってみたくなる“流し撮り”。ある程度の慣れは必要ですがS5ISでもやってやれないことはありません。ただし、これはデジタル一眼レフなどである程度のレベルに達している人がやればという注意書きが付くかも…


2008スーパーGT鈴鹿1000km

約1年間「キヤノン:PowerShot S5 IS」を使っての感想としては「『S5ISでいいじゃん』と思えることが多い」でしょうか。「重い機材を抱えながらの体力勝負よりも、身軽な機材でイベントを一日楽しんだ方が収穫物が多いかも」が先日の鈴鹿での正直な感想です。(激混みの短期決戦となる鈴鹿のピットウォークだけは「E-3」かな)

さて、S5ISの後継機の発表が遅れているみたいですが、それなりに理由があるのでしょう。レンズを一新して広角24mmスタートにしてくれたら「うわっ出たか!」と物欲が騒ぎ出し、OLYMPUSの「プリキャプチャー機能」やCASIOの「パスト連写」が装備されたら「絶対買う!」と物欲が爆発すること間違いなし。(もちろんS5ISの基本的な機能は継承しているという前提ですが)


2008年8月31日 : 暑い中、熱い「どまつり」

昨日は豪雨で撮影ができる状況ではなんかったため、今年は本戦を撮影することにしました。あくまでもピンポイントの撮影ですので、チーム"コンコン豊川"が演舞する久屋大通り会場に出向くことにしました。

どまつり

撮影のためにチケットを購入した特別観覧席はステージからかなり遠いです。ライカD14-150mmの300mm画角では全然足りません。それこそ800mm画角が必要です。いやもっと必要かも。特別観覧席はあくまでも観覧するためのもので写真撮影には向きませんね。せめて動画撮影でしょうか。今回は動画撮影のためにS5ISも用意しましたが、結果的にS5ISの方が活躍しました。

しかし、サイトの注意書きによると三脚禁止となっているため動画撮影はつらいです。“H”“I”ブロックの時は最前列を確保して、フェンスの上にS5ISを置いて撮影しましたが、不安定な状態のため録画スタート後は触ることができません。ところが、三脚禁止となっている割には使っている人がかなりいました。係員は「禁止」とは言わずに「周りの迷惑にならないように気をつけてください」程度の注意をする程度でした。なんだ小型三脚ならいいのか。持ってくれば良かったな。

コンコン豊川
コンコン豊川

きらら岡崎
きらら岡崎

魁

ささゆり額田
ささゆり額田

それにしても昨日とは正反対のドピカン晴れの一日でした。実は“G”ブロックはともかく“H”“I”のチケットを購入したことを開始1時間過ぎには後悔していました。

もう暑くて暑くて眩暈がしてきます。まめに水分補給といってもそれすらキツイです。炎天下では何もしたくなくなるようです。

公式ガイドブックには会場スケジュールと各チームのスケジュールが詳細に掲載されているため、朝一でこれを手に入れて日陰でじっくりと一日の行動計画を立てた方がいいかも。特別観覧席は“どうしても”という以外はお勧めしません。

それとチケットを3ブロック分通しで購入していても“入れ替え”のためにいちいち外に出て並びなおす必要があり、これがまた鬱陶しいです。チケットには“おまけ”で公式ガイドブックと紙製の帽子をもらえますが、チケット購入時ではなく観覧席への入場口で貰うことになっています。よって“入れ替え”のお陰で結局3セット手元にそれらがあります…

眩暈がそろそろ限界に来た15時30分ごろ撤収。今日はかなり危なかったです。17時ごろ帰宅してようやく“昼食タイム”でした。

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